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大事な会議や面接の直前にとるべき姿勢と、その効用

大事な会議や面接の直前にとるべき姿勢と、その効用

大事な会議や就職の面接の前には、前屈みになってパソコンやスマートフォンをチェックするのではなく、(例えば)ゆったりと座って新聞を読むのがいいようです。

姿勢を変えるだけで、受け答えにより自信が持てるようになると、Forbes誌に載っていました。ボディランゲージや姿勢が精神状態にも大きく関係しているという過去記事は、いくつも紹介してきました。腰に手を当てた仁王立ちのポーズなど、体を開いてスペースを大きく使うポーズをしている時、人体はテストステロンをより多く排出する一方、ストレスレベルに影響するホルモンであるコルチゾールの排出は少なくなります

したがって、ポーズを変えるだけで、より前向きでパワフルな気持ちになれるのです。逆もまた真なりで、前屈みになって座ったり、頬杖をついていると、自信のない弱々しい気持ちになります。Carol Kinsey Gomanさんは、このことは会社での行動にも当てはまると言っています。

例えば、大事な会議が始まるのを受付の辺りで待っているとします。あなたは背中を丸めてスマホをいじっているのを選びますか? それとも足を地面にしっかりと付け、背筋を伸ばしてイスに座り、腕を大きく広げて新聞を読んでいるのを選びますか?

会議に呼ばれた時に、どちらがカラダに影響を与えているでしょうか。

ボディランゲージを賢く利用する方法については、以下の記事(英語)に詳しく載っていますので、そちらもチェックしてみてください。

10 Simple and Powerful Body Language Tips for 2013 | Forbes

Mihir Patkar(原文/訳:的野裕子)

Photo by Shutterstock.
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