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仕事の生産性が落ちる「魔の時間」は14時55分と判明

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仕事の生産性が落ちる「魔の時間」は14時55分と判明

1日中ずっと同じレベルの集中力を保って仕事するというのはなかなか難しいものです。そんな「やる気のムラ」についてイギリスの研究所が調査したところ、"効率が落ちやすい時間"が判明したのだとか。姉妹サイト「cafeglobe」によれば:

1日のうちで一番仕事の効率が落ちるのは、「14時55分」なのだそう。これは、400人のサラリーマンに、「いちばんモチベーションが低いと感じる時間帯は何時頃か?」というアンケートをとったところ、「14時55分」頃の時間帯に答えが集中しました。この時間になると、コーヒーを飲みに席を立ったり、同僚との私語が増え、仕事にとりかかるのが億劫に感じられるという傾向があることがわかっています。

とのこと。その理由としては「日中に終わらせるべき今の仕事のことよりも、仕事後のことを考える傾向にあるから」なのだそうです。

この調査に関する詳細は姉妹サイト「cafeglobe」で読むことができます。

効率が落ちやすい時間は14時55分。先のことを考え過ぎる人は要注意|cafeglobe

(ライフハッカー[日本版]編集部)

Photo via Shutterstock.
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