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寝付きが悪いなら「快眠イメトレ」でスムース入眠

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寝付きが悪いなら「快眠イメトレ」でスムース入眠

cafeglobeより転載:快眠するための方法には、瞑想やヨガなどいろいろな手段がありますが、フランスの健康サイト「Top Sante」によると、無駄な考え事をシャットアウトし、素直に「疲れ」に従って眠ることが大事だそう。ポイントは「眠りにつく瞬間を、ポジティブにビジュアル化する」こと! そのために有効なのがイメージトレーニングです。快眠につながるイメージトレーニングの方法がこちら。

  1. ゆったりとした姿勢で腰掛け、体の各部分の力を抜いてゆく。
  2. 次に、寝る準備をする場面をイメージする。「パジャマに着替え、寝室へと歩き、自分のベッドのなかに入る」ところをまで詳細に。
  3. 続いて、「ベッドのマットの柔らかさを感じながら、灯りを消して、眠たさに勝てなくなってくる。それから、体がだんだん重たくなってきて、全体の筋肉がゆるんでいく。呼吸は静かで穏やかになり、ついに顔の表情もリラックスして眠りにつき始める」場面をイメージする。
  4. こうして、眠ることに対してポジティブなイメージを抱けたところで、意識を少しずつ今この時点へと戻していく。部屋の中や窓の外の音に耳を傾けたら、次に両手・両足をゆっくりと動かします。最後に深呼吸をして、終了。

「あなたはだんだん眠くなる......」の世界に通じるものを感じますが、これは自分に対して催眠をかけている状態に似ているのかもしれません。何事も、成功させるには想像力を鍛えることが大切ですが、それは睡眠に対しても同じ。「眠り」のイメトレをすることで、眠ることをポジティブに受け止めることになり、睡眠の質が上がるきっかけになります。

帰宅後、ついついベッドに行く時間を先延ばしにしてしまう、など眠りに対してネガティブなイメージがある人には、特に効き目がありそうです。

Top Sante

(下野真緒)

Photo via Shutterstock.
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