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大量のToDoリストから一番大事な仕事を絞り込んで集中してやる方法

大量のToDoリストから一番大事な仕事を絞り込んで集中してやる方法

ToDoリストには今日もやるべきことが大量に並んでいます。さて、どれから始めますか? エンジェルインベスターのTim Ferrissさんは、中でも一番気がかりなものや、厄介なものからやりなさいと言っています。

  1. パソコンに向かわなければならない時間の、最低でも1時間前には起きましょう。メールは思考の毒なので見ません。
  2. お茶を入れ(私はプーアル茶が好きです)、紙とペンを用意して座ります。
  3. 気がかりなことや厄介なことを3~5つ、もしくはそれ以上書き出します。ここで書き出したものは、ある日のToDoリストから後で、後で、後で...とはじき出されてきたもの、ということがよくあります。断りたかったり、衝突したりしているような一番厄介なものが、往々にして一番大事なものということがあります。
  4. それぞれのタスクについて、以下のように自問自答しましょう:

    「今日やったことがこれだけだったとしたら、その日は満足できるだろうか?」

    「この仕事を進めると、ToDoリストの他の重要でない、楽な仕事を後回しにすることになるか?」

  5. 上記2つの質問のうち、少なくとも1つでも「はい」と答えたタスクだけを見ます。
  6. 今日はそのうちの1つのタスクに集中して取り組むために、2~3時間まとまった時間を取ります。それ以外の緊急でない、重要度の下がる仕事はスライドさせます。明日も最後まで残るでしょうから。

これは、1度に色々な仕事をやろうとするのではなく、1つの仕事に絞り込んで集中して取り組むための方法です。Ferrisさんは、絞り込んだ仕事に対して、細切れの時間ではなく、まとまった時間を割り当てなければならないと強調しています。

この方法ではうまくいかなかった人は、元アメリカ大統領が考案したタスク管理術を使ってみてはいかがでしょうか。

"Productivity" Tricks for the Neurotic, Manic-Depressive, and Crazy (Like Me) | The Blog of Tim Ferriss

Mihir Patkar(原文/訳:的野裕子)

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