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市販品より安くておいしい! 変わり種も作れる自家製バニラエッセンスのレシピ

市販品より安くておいしい! 変わり種も作れる自家製バニラエッセンスのレシピ

大抵のものは、自作する時間や労力を考えると買った方がいいのですが、バニラエッセンスは例外です。同じ量を買うよりも安く、さらに質の高いものを簡単に作ることができますよ。

さっそく作り方を紹介します。用意するものは、バニラビーンズ(お近くのスーパーのスパイスコーナーにあります)と1カップのウォッカかラム酒、またはバーボンだけです。

もし品揃えの良いバーをお持ちならば、これらを既に揃えているかもしれませんね。とにかく、どのブランドのものを使うにせよ必要なのは1カップ分のみです。バニラエッセンスを保存するための清潔な容器も用意しておいてくださいね。

準備ができたら、1つの豆を縦に割くように開き、しっかりと密閉できる容器に入った1カップ分のウォッカに沈めてください。それだけです。直射日光が当たらず、涼しい場所に1ヶ月ほど保存してください。熟成させればさせるほどバニラの香りは強くなります。

レシピサイトの「Chow」によると、初心者にはウォッカがおすすめですが、特別なバニラエッセンスを求めている時はラム酒やバーボンを使用してみると一味違うそうです

ウォッカを使うと、万人受けする癖のない、あらゆる用途に使えるバニラエッセンスが出来上がります。ラムやバーボンのようなリキュールは、焼き菓子に使用した際にウォッカベースとは異なる香りをプラスしてくれます。

ラムベースのバニラエッセンスをレーズンの入ったプリンに入れたり、アイリッシュコーヒーにトッピングしたクリームにバーボンベースのバニラエッセンスを振りかけてみて下さい。

自作したバニラエッセンスは1年以内に使用してください。または、3~6ヶ月経って、豆の風味が落ちた時に新しい豆と交換することによってバニラエッセンスの寿命をのばすことができます。

材料さえ揃えれば、コーヒーや焼き菓子、その他の料理に活用できる質の高いバニラエッセンスが、スーパーで買うよりもはるかに多く作れます。お試しあれ。

Vanilla Extract | Chow

Alan Henry(原文/訳:鈴木達郎)

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