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好き嫌いの多い子どもに、栄養のある食事を「楽しく」食べてもらうための戦略

好き嫌いの多い子どもに、栄養のある食事を「楽しく」食べてもらうための戦略

好き嫌いの多い子どもがいる人は、何とか嫌いなものも食べさせようと、小細工に頼らなければならないこともあります。

子どもの自然な食欲をそそるための、2つのテクニックを組み合わせた"トリック"があります。それは「子どもに料理を手伝ってもらうこと」と「甘い/ビックリな食材を入れること」です。子どもに健康的な食習慣と食べ物に対する前向きな姿勢を身につけてもらうには、美味しく食べることを教える基本戦略を押さえておきましょう。それには、自分の食べるご飯を子どもにも作らせることと、色々な要素を盛り込むことが大切です。

あれこれ工夫を凝らしてご飯を作っても、子どもはやれ嫌だ、食べたくないと言うことがあります。そこでとりあえず、子どもが好きな料理に少しでも栄養のある食べ物を入れて、何とかそのバトルを終わらせようとすることはよくあります。

でも、体に良い食材を隠して入れる必要はありません

Sara Kate Gillingham-Ryanさんが思いついたのは、子どもに調理を手伝わせて、好きな食べ物を料理に入れさせること。子どもが興味をもって取り組めるようなゲーム仕立てにするのです。

この方法が毎回うまくいくとは限りませんが、台所で料理を一緒にするのは子どもにとっても楽しいことです。少なくとも、ブラウニーにズッキーニをこっそり紛れ込ませる前に、やってみるだけの価値はあると思います。好き嫌いの多いお子さんがいる人は、ぜひ一度試してみてください。

The Apple Trick: On Not Tricking Kids into Eating Well | the kitchn

Melanie Pinola(原文/訳:的野裕子)

Photo by Thinkstock/Getty Images.
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