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フランス流・人間関係がスムーズになる「ほどよい自己主張」のすすめ

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フランス流・人間関係がスムーズになる「ほどよい自己主張」のすすめ

日本人が苦手とするものに、「自己主張」があります。

自己主張をすると、「自分勝手な人」、「協調性がない人」と思われてしまいそうで、言いたいことを言わずにいる人も多いはず。でも、仕事をしていると、どうしても自分の意見を主張しなければならないシーンも出てきます。姉妹サイト「cafeglobe」では、うまく自己主張ができる言い回しをフランスのサイトから紹介しています。

cafeglobeより転載:フランスの健康サイト「santemagazine.fr」によると、自己主張が上手にできる人というのは、「攻撃的になったり、衝突したりすることなく、他人の意見を尊重しながらも自分の考えを的確に述べることができる人のこと」といっています。

そこで今回は、うまく自己主張ができるようになる、おすすめの言い回しとNGな言い回しを、シーン別にご紹介します。

■友達の価値観を否定する言い方は避けて

シーン:友達からあまり興味のない映画に誘われてしまいました。どう答えますか?

OK:「本当は、その映画あまり好きではないんだ」

NG:「本当にその映画に見る価値があると思う?」など、友人の価値観を疑問視する態度を見せる。

この例は、フランス語独特の言い回しですが、あまり興味がないのに無理して行くのではなく、本当に好きか嫌いかを、相手に嫌な感じを与えないように伝えることが大事という点では、日本人も使えそうです。ほかにも、「どこが面白いの?」「あの俳優好きなの?」など、友達の価値観を否定するような回答はNGといえそうです。

その他の言い回し例など、詳細は下記「cafeglobe」からどうぞ。

人間関係がスムーズになる「ほどよい自己主張」のすすめ |cafeglobe

(ライフハッカー[日本版]編集部)

Photo via Shutterstock.
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