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フライトがキャンセルになって別のフライトを探す時は『FlightStats』が便利

フライトがキャンセルになって別のフライトを探す時は『FlightStats』が便利

もし乗る予定だった飛行機がキャンセルされた場合は、航空会社の言うことに従うよりも、自分で考えるべきかもしれません。「Conde Nast Traveler」によると、航空会社を頼りにするとこはないともいいます。

航空会社に頼む代わりにおすすめなのが、飛行機の遅れや発着状況、空席状況までも教えてくれるアプリ『FlightStats』を使うという方法です。

フライトが急にキャンセルされて別のフライトを探すのに、航空会社を頼るのが一番良い方法ではありません。今や、航空会社のシステム以上に、良いフライトや空席を見つけることができる便利なツールもあります。きちんと出発し空席があるフライトがどこにあるのか、自分が先に見つけて航空会社の人に伝えることもできます。

まず「FlightStats.com」に行き、アカウントを登録します。「Flights」をクリックしたら、ドロップダウンメニューから「Flight Availability」を選びます。検索オプションの「Advanced」をクリックし、必要な席を探しましょう(これで、ラスベガス経由のアメリカン航空というように、特定の航空会社や経由都市を選べます)。

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アプリのダウンロードは、iOSAndroidともに無料

Conde Nast Travelerには別の方法も載っていました。たとえばラスベガス行きのフライトがキャンセルになった場合は、安いホテルに1泊すれば、もっとたくさんの選択肢の中からフライトが選べます。他にもフライトがキャンセルされた時の賢い対処方法がありますので、こちらもチェックしてみてください。

How to Find the Best Holiday Travel Deals, Flights, and SOlutions: Foolproof Tips for Winter Trips | Conde Nast Traveler

Melanie Pinola(原文/訳:的野裕子)

Photo by Thinkstock/Getty Images.
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