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初開催、新しい働き方の祭典「Tokyo Work Design Week」って何ですか?

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初開催、新しい働き方の祭典「Tokyo Work Design Week」って何ですか?

2013年11月20日から7日間に渡って開催される"働き方の祭典"「Tokyo Work Design Week 2013」(トーキョー・ワーク・デザイン・ウィーク、略称TWDW)。われわれライフハッカーでも、トークセッションに紹介します。

では、実際にどんなイベントになるのか。その内容をプロデューサーの横石さんより紹介していただきましょう。

※記事中の写真は、今年5月に行われたプレイベントの様子を撮影したものです。

「あたらしい働き方」を前に、どうアクションするか

渋谷ヒカリエを中心に都内各所でも開かれるカンファレンス・フェスティバルは、実に多彩な内容になりそうです。「Are you ready for the future of work?」というテーマの通り、多種多様な「新しい働き方」のためのきっかけをつくるためのプログラムばかりです。

リーマンショック、そして東日本大震災によって、これまでの価値観や制度は大きく揺さぶりをかけられ、周りを見渡せば、「21世紀の働き方」になりうる新しい芽がそこかしこで芽吹き始めています。ライフハッカーの記事でもよく話題になるようなノマドワークやメイカーズ革命、コミュニティデザインに、クラウドソーシングなど。進化を続けるテクノロジーと新しい時代の感性が出合ったことで、これまで考えられなかった働き方が可能になりました。

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今年発売された「ワーク・デザイン」(長沼博之・阪急コミュニケーションズ)でも示唆されているように、僕らの目の前には数えきれない働き方が存在します。

今、私たちの目の前には、数限りない働き方が存在する。私たちは、自らの働き方を自分で選び、実行していかなければならない。

(『ワーク・デザイン これからの〈働き方の設計図〉』長沼博之著、阪急コミュニケーションズ刊・書評記事はこちら

これから僕たちは、自らの働き方を自分で選び、実行していかなければならないはずです。果たして、今までと同じような働き方や仕事選びのままでいいのでしょうか。

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ライフハッカー[日本版]の年吉編集長がモデレーターを務める「途方もないムダは途方もないプロジェクトになる」というトークプログラムでは、仕事の効率化の必要性ばかりが問われる時代の中でのアンチテーゼとして、タイトル通り、もう一つの仕事観を提示するプログラムになるでしょう。

大切なのは、新しい働き方の「ボキャブラリー」と「出会い」

行政や企業・NPO・個人で活躍する30組以上の変革者たちが境界を越えて集まる7日間。TWDWに参加して、「新しい働き方」や「未来の会社」にまつわるアイデアやヒントを交換し、多様な交わりからあなたのこれからの働き方をつくっていきませんか。自分だけでは決して思いつくことのなかった新しい価値、可能性がここから生まれ、一人一人の新しい働き方から僕らの希望を生み出すと信じています。

主なプログラムのご紹介

トークプログラム出演者:川田十夢(AR三兄弟)、高橋晋平(バンダイ)、瀧本哲史(京都大学客員准教授、投資家)、仲暁子(Wantedly)、神田沙織(ものづくり系女子)、若林恵(WIRED)、佐々木紀彦(東洋経済オンライン)、兼松佳宏(greenz.jp)、星亜香里(ソニー)、年吉聡太(ライフハッカー[日本版])など。詳細はこちらから。

その他

3Dプリンターレーザーカッターが体験できる図工室/仕事旅行社ヒカリエ支店/新しい働き方の図書館/ワーク・デザイン・シアターなど

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ついに、注目の"働き方の祭典"初開催です。奮ってご参加ください。詳しくは下記のリンクより、どうぞ。

Tokyo Work Desgn Week 2013

(横石崇 / BENCH inc.)

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