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旅の4日前から準備を始めれば、時差ボケは予防できる

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旅の4日前から準備を始めれば、時差ボケは予防できる

cafeglobeより転載:時差がある地域間を飛行機で移動して目的地に着いたあと、ベッドに入っても全然眠れず変な時間に目が覚めたり、昼間頭がぼーっとしたり。時差ボケ、経験したことがある人も多いのではないでしょうか。

時差ボケは、体が現地時間に適応できず、睡眠サイクルが狂ってしまう現象。急性睡眠障害のひとつと考えられています。今回は、「もう時差ボケなんて嫌!」という人のために、7つの予防法を紹介します

寝る時間・食べる時間を目的地に合わせる

出発の最低4日前から、徐々に寝る時間・食べる時間を目的地の時間にシフトしていきましょう。目的地に着いたとき身体がラクなのが感じられるハズです。

日中に到着するフライトにする

機内泊になる夜間飛行は、夜に夕食を食べられ、眠るのにも適しています。飛行時間にもよりますが、こういったフライトは目的地に日中に到着するものが多く、現地に着いてから体内時計をリセットしやすいフライトといえます。

フライトの12時間前からコーヒーを飲まない

フライトの12時間前から、そしてもちろんフライト中も、過食とカフェイン摂取をひかえましょう。カフェインのせいで、機内での睡眠中に目を覚ますことが増えてしまい、結果的に合計睡眠時間が減ってしまうのを避けるためです。

常に「うるおい」を心がける

フライト中は、1時間あたり約235mlの水を飲むことをオススメします。喉の渇きを感じていなくても、飲んでください。コンタクトレンズを利用している人は、定期的に目薬をさしましょう。肌を保湿できる化粧水、リップクリームなどを使うのもオススメです。

アルコール摂取をひかえる

機内で飲むアルコール1杯は、地上で飲むアルコール2?3杯に相当します。機内でお酒を飲むと、アルコールがまわりやすいので、ひかえた方が賢明です。カクテルなどを飲めば、リラックスした気分になるかもしれませんが、時差ボケを悪化させてしまう原因になり得ます。

機内でたっぷり睡眠をとる

機内泊になる夜間飛行の場合、西から東へ飛ぶ場合、特に睡眠は重要です。睡眠をとればとるほど体が休まり、時差ボケのストレスに対応できます。もし長いフライトなら、たまったマイルを使ってビジネスクラスやファーストクラスにアップグレードさせるのも手です。座席をフルフラットにして眠れば、良い睡眠をとることができます。

到着したら、なるべく外出して日光を浴びる

現地に着いたら、なるべく外出して日光を浴びましょう。体内時計がリセットされ、身体が新しい環境に慣れるのを助けてくれます。

時差ボケの予防法を知っておくのと、知らないのでは大違いです。1つでも多くの予防法を実践して、海外出張や旅に出かけてくださいね。

Fodor's

(文/土井彩子)

Photo via Shutterstock.
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