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多忙な人に営業メールを送る時に押さえておくべき3つのポイント

多忙な人に営業メールを送る時に押さえておくべき3つのポイント

以前、多忙な人にメールを読んでもらうための「3-Bプラン」をご紹介しましたが、メールやオンラインで営業をしたい場合はこれだけでは不十分です。

Iris Shoorさんは、TwitterやLinkedIn、Githubなど何らかのデジタルツールで、多忙な人たちに自分が起業した会社のことを知ってもらうことに成功しました。

Shoorさんのメールのフォーマットはかなり素晴らしいので、忙しい人にメールを読んで欲しい場合は、次回から真似してみてください米LHの過去記事では、「メールを簡潔に」「内容は整理して言いたいことだけ」というアドバイスを紹介したことがありますが、Shoorさんはさらに分かりやすく、メールの内容を3つに分けています。

1.なぜ、どのように、その人の役に立つか

多忙な人というのは、何かお返しの提案がなければ、そう簡単に興味を持ったり会ってくれたりしません。まず最初に相手に何かを提供し、こちらに興味を持ってもらいます。いくつも会社を起業している起業家のSteve Blankさんは、経験から何を学んだかを伝えるのが一番分かりやすいと言っています。とにかく、まず最初にインセンティブを提示しましょう。そして、メールの中でもその部分に一番場所を割くようにします。

2.なぜその人にメールをしたのか

メールを送った目的をハッキリと明確にします。ダラダラと前書きを述べず、最初から本題に入りましょう。ここでは簡潔に書くことが一番大事です。

3.なぜ今なのか? 自分は何がしたいのか?

メールを送った相手にやって欲しいことをハッキリと伝えるのが大切です。「AppSumo」の創立者Noah Kaganさんは、具体的に伝えるほどいいと言っています。実際、会議の開始時刻しか書いていないよりは、何時から始まって何時に終わるのか(予定)を伝えた方がいいです。

The cold emails that got me meetings at Twitter, LinkedIn and GitHub | Startup Moon

Mihir Patkar(原文/訳:的野裕子)

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