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結局のところ大切なのは信頼関係。仕事で「長続きする人間関係」を築くための5つのヒント

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結局のところ大切なのは信頼関係。仕事で「長続きする人間関係」を築くための5つのヒント

cafeglobeより転載:長続きする良好な人間関係を築くのは、なかなか難しいものです。特に、仕事上でということになると、もっとデリケートになってきますよね。今回は、仕事上で「長続きする人間関係」を築くための5つのヒントをご紹介します。

1. 偽りのない自分でいる

常に、本当の自分を見せましょう。「フェイク」は意外と見破られるものです。当たり前のことですが、自分の経歴や持っている資格について、嘘をつくこともNGです。遅かれ早かれバレて、評判が落ちることになりメリットはありません。

2. 好ましい人物であること

もし、私生活でもビジネスでも成功したいのなら、好ましい態度をキープし、好ましいビジネスをすることです。「Likeable Media」の共同創設者のDave Kerpen氏は、どのように「好ましい人物になるか」「好ましいビジネスを展開するか」を教えて、成功しています。もし、みんなが最初からできているのなら、彼のビジネスはこんなに成功しなかったでしょう。笑顔で対応し、考えて物を言い、協力的で、きちんと気にかけているということを相手に示してください。

3. やると言ったことは必ず実行する

良い人間関係を築くのに必要なのは、なんといっても信頼関係です。1度でも"やる"と口にしたら、必ずやり遂げましょう。「後でメールします」「折り返し電話します」など、小さなことでも約束を守るのです。約束が守られなかった側は、必ずそのことに気付きます。

4. ちゃんと愛情を示す

ここで言う「愛情」とは、ロマンスを含むものではありません。きちんと気にかけているということを、相手に示すことです。具体的には、相手に喜ばしいことが起きたらお祝いの言葉をかける、相手の素晴らしい点を褒めるなど。そして1番大切な言葉は、「ありがとう」という感謝の言葉です。お礼を口にするのは簡単なことですが、忘れてしまう人も少なくありません。

5. 他人のために役立つことを率先してする

他人のために役立つことを、定期的に率先してやりましょう。具体的には、飲み物やランチを買いに行くとき、同僚の分も賈ってこようか尋ねてみる、ボランティア活動に誘われたら「YES」と答える、などです。「与える者は与えられる」という真理は、本当なのです

新たな人脈作りをするとき、今までの人間関係をより良いものにしたいときに、早速これらのヒントを利用してみてください。きっと効果を実感できるはずです!

GALTime.com

(文/土井彩子)

Photo via Shutterstock.
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