特集
カテゴリー
タグ
メディア

デスクやベッドサイドの照明の「理想的な高さ」の法則

デスクやベッドサイドの照明の「理想的な高さ」の法則

長時間のデスクワークや読書でも眼精疲労にならないためには、照明を正しく使うのがポイントです。「This Old House」に、ランプの配置や適切な高さなど、おおまかな照明の設定の仕方が載っていましたので紹介します。

ベッドサイトのランプでも、読書をするお気に入りのイスの横にあるフロアランプでも、洗面所の鏡に付いているライトでも、居間の食卓の上のペンダントライトでも、照明の設定の基本というのは大体同じです。

カンザス州にあるShawneeの建築照明デザイナーBruce Yarnellさん曰く、「照明を使う時は、ランプシェードの端があごの位置になるようにするといいでしょう」。

そうすることで、電球の光が直接目に入ることなく、机全体を照らすことができます。ベッドに横になった状態で本を読んでいる時、イスに座っている時、食卓でパイを切っている時...。自分の頭がどの位置にあるかを考えて、照明の高さと位置を決めるといいです。

では、家族や同居人と「あごの高さ」が合わない時はどのようにすればいいのでしょう?

奥さんの身長がかなり違う場合も、対のライトを(それぞれの身長に合わせて)違う高さにセットしてはいけません。結婚生活におけるベストな選択と同じで「2人の間を取るようにします」(Yarnellさん)

56 Essential Survival Skills for Homeowners | This Old House

Melanie Pinola(原文/訳:的野裕子)

Photo by Joopey.
swiper-button-prev
swiper-button-next