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ブックオフで売っている「値札はがし」が、マッチポンプだが便利だった

こんにちは。ココロ社です。

ブックオフといえば、安くていいけど値札がはがしにくくてうざいことでおなじみです。世の中にこんなはがしにくい値札があったなんて...と思ってしまいますよね。

そして、ヘビーユーザーの方はご存知かと思いますが、レジでブックカバーとともに値札はがしを販売しています。いやいや、あんたらがはがしにくい値札をつけるから問題なんやろ、などと思いもしますが、しかしあの値札、はがしやすかったらビジネスにならないので、必要悪なんだろう、まあ、ブックオフが売っている値札はがしなんだからよくはがれるに違いない、しかし、なまじ本が安いだけに値札はがしを買うよりは105円の本を4冊買いたいかも...。

──などという逡巡をレジに行くたびに繰り返した挙句、ついに観念して買ってしまったのでご報告させていただきます。パッケージをよく見るとメーカーは丸善で、そこらへんの関係が謎です。

値札をはがす

使い方は簡単で、ペン先を押しこみながら、値札をなぞっていくだけです。はがすだけなら、ペン先を軽く這わせるだけでいいのですが、それだと糊的なものが十分に溶けなくて、値札のあたりがベトベトになるので、たっぷりとつけて1分ほどおいてからティッシュでさっと拭くと、跡がつかずにきれいにはがれます。

398円という微妙な価格設定ですが、あのイライラする値札から自由になれたんだからまあよかったかな、というのが感想です。

特にちょっと装丁のよい感じの本をお求めになる方は、検討してみてはいかがでしょうか。

ココロ社

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