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「あまロス」もこれで解消!? 岩手のGMT(地元)みやげ

「あまロス」もこれで解消!? 岩手のGMT(地元)みやげ

「じぇじぇじぇ!」でおなじみのNHK連続テレビ小説「あまちゃん」は、日本中のファンに惜しまれつつ、2013年9月28日、ついに最終回を迎えました。アキちゃん、ミズタク、南部ダイバーなど、毎日の「あまちゃん」という楽しみを失い、すっかり「あまロス」(あまちゃんロス症候群)状態になっている人々も少なくないかもしれませんね。

そこで、こちらでは、あまちゃんのGMT(地元)、岩手のお土産をご紹介したいと思います。

1.スイーツ系

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岩手を代表する銘菓といえば、さいとう製菓の「かもめの玉子」シリーズ。しっとりした黄味餡をホワイトチョコレートでコーティングした「かもめの玉子」が定番です。(photo via さいとう製菓株式会社

定番をゴージャスに進化させたものとしては、栗が丸ごとゴロっと入った「黄金かもめの玉子」があります。1個350円と、お土産にしては値が張りますが、2007年モンドセレクション最高金賞を受賞した逸品。金箔で装飾した外箱も豪華です。

このほか、1年に一度、秋の季節のみ販売されているのが、「栗かもめの玉子」(左画像)。黄味餡と栗のバランスが絶妙です。秋に岩手を訪れるなら、ぜひゲットしてみてください。

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「ぶすのこぶ」は、「あまちゃん」のロケ地となった岩手県久慈市の銘菓。奇妙なネーミングとカニのパッケージが特徴的です(ちなみに、カニは入っていません)。ほどよい甘さの粒あんをバター時雨種で包んだ、食べ応えのある焼き菓子で、素朴な味わいが魅力。子どもからご年配の方まで、美味しくいただけます。

2.「海の幸」系

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ウニとアワビで仕立てた潮汁「いちご煮」、ウニ・ツブ・ホタテが入った潮汁「海女の磯汁」は、いずれも、三陸の磯の香りがギュっと詰まった、絶品の缶詰商品。そのまま温めてお吸い物としていただくのもいいですが、2合程度のお米と合わせて、炊き込みご飯にしても美味しいです。

3.乳製品系

岩手といえば、日本最大級の民間総合農場「小岩井農場」のお膝元。農場内のショップのほか、岩手の空の玄関口「いわて花巻空港」やターミナル駅「盛岡駅」でも、バターやチーズ、ヨーグルト、チーズケーキなど、小岩井農場のオリジナル商品が販売されています。ちなみに、定番の「小岩井バタークッキー」は、いわて花巻空港行きのJAL便(一部)の機内でも、提供されていますよ。

4.飲み物系

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米どころのひとつである岩手は、地酒の種類も豊富。「南部美人」(二戸市)、「浜千鳥」(釜石市)、「福来」(久慈市)などがその代表です。また、ビール党には、日本のビールで初めてモンドセレクションを受賞した、一ノ関市の「いわて蔵ビール」もおすすめ。いわて花巻空港内のカフェスペースでも販売されています。

ノンアルコールなら、岩手の地サイダー「光泉サイダー」はいかがでしょう。控えめな甘さと強めのシュワシュワ感が、大人向きです。久慈駅では、地元・小袖海岸の海女さんラベルの瓶で販売されていました。

まだまだ続きそうな「あまちゃん」ブーム。海の幸、山の幸、乳牛からの恵みなど、美味しいものもたくさん楽しめる岩手に、おでんせ!

(松岡由希子)

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