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自分を印象づけることができる声の秘訣とは?〜声のライフハック(5)

自分を印象づけることができる声の秘訣とは?〜声のライフハック(5)

連載「声のライフハック」第5回目。前回が2月末なので、ほぼ半年ぶりになります。えーと、全部記事を書いているいしたにの責任です。申し訳ない。

で、今回はなんと平野文さんが、ライフハッカー編集部に降臨。ライフハッカー編集部員からの声に関する質問に答えつつ、直接レクチャーをするというスペシャルな回となっております。ライフハッカー編集部からの質問は、こんな感じ。

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声で自分を印象づけるには?

  • 仕事での声

    =>相手に覚えてもらいたい

    =>「デキる男」と思われたい

  • プライベートでの声

    =>相手に覚えてもらいたい

    =>「この人、魅力的...」と思われたい

質問としては、4つもある欲張りな感じですが、これは、要するに「笑の声」の使い分けということなんだそうです。場面としては、いくつでも設定できるけど、必要な声は1つだけ。そして、その声を出すために必要なのは、まずは姿勢です。

ということで、以下のレクチャー動画をどうぞ。

文さんのレクチャーを整理すると、こういうことです。

  • モテ声に大事なのは、まずは姿勢
  • 仕事とプライベートでは、声のトーンを使い分けよう

そして、レクチャー後半のライフハッカー編集長が「歓迎の気持ちは表情には出てるけど、それが声に出ていない」とつっこまれまくっている様子は、ご覧になったでしょうか?

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残念なことに、自己紹介を何度もやっていますが、つっこまれたポイントは、2つだけでした。

  • お腹から口に向かって管がある感じをイメージする
  • 滑舌とかいうとややこしいので、とにかくゆっくり話すこと

自己紹介のやり直しは、最終的に合計6回に及びました(笑)。でも、自己紹介を繰り返す度に、どんどん声がよくなっていくのが、よくわかったのではないかと思います。

姿勢よく・ゆっくりと・笑みの声

特に、この中でも最重要項目が、この連載でも何度も繰り返し出てきている「ゆっくり話す」ということです。これ、自分でやってみると、少し心配になるぐらいのが適正な速さです。自分が言ったことを、頭の中でもう1回再生できるぐらいの感じで、とにかくゆっくり話すことに気をつけて、もう一度レクチャー動画を見直してみてください。

では、次回はどうなるでしょうか。気長にお待ちください。

(いしたにまさき)

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