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海外出会い系サイトの統計に見る、自分を魅力的に写す写真の撮り方

海外出会い系サイトの統計に見る、自分を魅力的に写す写真の撮り方

出会い系サイト「OkCupid」のオフィシャルブログによると、フラッシュの光は写真に写る人を実際より7歳も年上に見せることがあるそうです。

フラッシュの直射光はNG

同ブログはOkCupidユーザーのデータ分析を行っています。今回は、552,000ものユーザー写真を11,400,000人のユーザーに評価をしてもらいました。そして、フラッシュによる直射光は、その人の外見年齢と魅力へ大きな影響をあたえることが判明しました。

柔らかいライトはシワ、傷、赤目を隠しますが、強いフラッシュでは逆に強調されてしまいます。 次の画像は、見た目の「年齢」と「魅力」の関係をフラッシュの有無でそれぞれグラフ化したものです。すると、フラッシュを使った28歳の人の写真の「魅力」は35歳でフラッシュなしの写真と同じレベルでした。

フラッシュの直射光はNG

それではあなたを若々しく写真におさめるにはどうするべきでしょうか。一番良い方法は、フラッシュを「散乱」させることです。

コーヒーフィルターフィルムケースタバコの空き箱などを使って、ディフューザーをDIYしてみましょう。さて、同ブログ内には他にも面白い分析結果があったので紹介しましょう。

周りをボケさせる

ベストな状態の写真は「浅い」被写界深度を持っています。次の写真のように、人だけにピントが合って他はボケているようなものです。

被写界深度

このようなメリハリ写真には基本的に、F値の低い f/1.8、f/2.2のようなレンズを用います。

良い写真が撮れる時間帯を狙う

「人はいつ良い写真を撮るか」を統計から見てみると深夜や夕方のようです。その理由は残念ながら断言できません。しかし推測するに、深夜に撮られる写真は刺激的な印象で、夕方に撮影された写真は雰囲気が良いようです。

これらのデータから学べることは、腕次第で写真は良くも悪くも変わり、出会いのチャンスも変わるということです。でも、そんなに難しいことではありません。そこそこ良いカメラを使って、フラッシュを弱めるところからはじめてみましょう。

OkCupidのブログ内には、他にも興味深い分析結果が載っています。気になった方は以下のリンクより確認してみてください。

Don't Be Ugly By Accident! | OkTrends

Jason Fitzpatrick(原文/訳:Rhyeh)

Photo by Christian Holmer.
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