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いざ来たる食欲の秋。今年の新米は「かまどさん」で土鍋炊きにチャレンジ

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いざ来たる食欲の秋。今年の新米は「かまどさん」で土鍋炊きにチャレンジ

cafeglobeより転載:長く続いた猛暑の夏も、ようやく終わりに近づいてきたようです。暑さが一段落したら、食いしん坊にとってうれしい食欲の秋、到来。魚屋さんには活きのいい秋刀魚が並び、ほかほかのごはんがうれしい季節ですね。

ごはんをしっかり炊けば、なにはともあれ安心できちゃう日本人な私ですが、忙しい毎日の中で、うっかりお米を研ぎ忘れることも。でも、土鍋炊きなら炊飯器よりも早く、しかも炊飯器の3割増しの美味しさに炊き上がってしまうので、心配ナシ! です。

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土鍋炊きは火加減が面倒...という先入観があるかもしれませんが、私が使っている長谷製陶「かまどさん」は火加減いらず。中火で炊き始め、上蓋の穴から湯気が噴き出したら1分後に火を止めて、しばらく蒸らせば美味しいごはんの炊き上がり。トータル30分強で、ほっかほかの炊きたてごはんにありつけます。普通のお米でも、それ以上の味に仕上がるのが不思議です。

遠赤外線効果の高い釉薬を使用しているので、お米の芯まで熱が通り、ふっくらしたごはんが炊き上がるのだとか。多孔質の粗土が、木のおひつと同じように呼吸をするので、ごはんがべとつきません。

もちろん、ごはんを炊くだけでなく、鍋物にも使えます。秋冬には特に活躍する、キッチンの逸品です。

時短なうえに美味しさ3割増し! ほかほかごはんの土鍋炊きも「かまどさん」なら火加減いらず|cafeglobe

長谷製陶 - かまどさん

(川口章子)

Photo by Casa dell'Albero.
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