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アンディ・ウォーホルの作品をモチーフにした文房具なら、ポップなアイデアも浮かぶかな?

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アンディ・ウォーホルの作品をモチーフにした文房具なら、ポップなアイデアも浮かぶかな?

ポップ・アートの旗手であるアンディー・ウォーホル。「キャンベルのスープ缶」や「マリリン・モンロー」を用いた作品はきっとどこかで目にしたことがあるはず。

生誕85周年に当たる今年、ニューヨークの老舗ステーショナリーメーカー「Galison」が、ウォーホルの作品をモチーフにしたステーショナリーを発表しました。ノートブックや付せん、レターセット、メモジャーナルなどが並びます。

見ているだけで、いつもの思考回路と違うところがパチン!と動きそうな仕上がり。机の上に置いておけば存在感もたっぷりです。下記にいくつか紹介します。

Pocket Planner

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日付なしの週間/月間スケジュールページ、チェックリスト、ノートページなどで構成されたポケットに入るプランナー。

Mini Journal

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ウォーホルの作品「ゴールド・マリリン・モンロー」、「牛」を表紙に施したミニジャーナル。

Idea Journal

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アートワークが施された全ページフルカラーのジャーナル。112ページのうち、9ページには全面アートワーク。

Memo Block

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ウォーホルの作品「ゴールド・マリリン・モンロー」、「ブリロ・ボックス」をモチーフにしたメモパッド。700枚の大容量で、ペンを挿すための穴もついています。

Phil Mini Journal Set

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3冊セットのミニジャーナル。専用ボックス付き。単品で使ってもいいですが、ちょっとした贈り物としても。表紙のメッセージ、効いてます。

その他にもアートワークを収めたポストカードセットや、名言が印刷された鉛筆のセットなどをラインナップ。価格は1500円前後のものが中心です。これらはすべて、国立新美術館で開催中の「アメリカン・ポップ・アート展」で先行販売中。また、9月中旬より全国の「CHRONICLE BOOKS」ブランド取扱店にて順次販売もされる予定とのこと(取扱店のリストはこちら)。

(長谷川賢人)

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