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ちょっと仕事がない「caps lock」キーの活用案

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ちょっと仕事がない「caps lock」キーの活用案

キーボードの中で使わないキーに「caps lock」があげられます。どちらかといえば、間違えて触れてしまい、不意に大文字で入力されて、イライラの原因となるキーです。

でも、仕事を与えてやれば、caps lockだって使えるキーになるはず。私の活用方法を紹介します。

ひとまず別の役割を与えてみる

caps lockキー本来の役割では使わないので、別の役割を持たせます。私の場合は、日本語入力のオン・オフを割り付けています。

日本語入力のオン・オフはATOKの機能を使っており、環境設定の[入力補助]-[特殊]にある、[caps lockキーの設定]で、「通常」の設定から「ON: ひらがな」に変更します。

これだけではなんてことはないので、もうひと工夫します。

『capsee』を使ってわかりやすくする

130901_caps02.jpg

caps lockを押すとキーボードのランプが点きますが、これではわかりづらいので『capsee』を使います。このアプリは、caps lockが押されると、画面に大きなアイコンを表示します。ちょうど、Macで「Eject」キーを押した時に表示されるアイコンようです。これを操作ミスを防ぐ目的と日本語入力モードの確認に使おうというわけです。

130901_caps03.jpg

アプリを組み合わせることになりますが、使い道がなかったcaps lockに役割を持たすことができます。また、不用意に押してしまった場合でも、capseeを使っていれば画面で確認できるので、これまでよりイライラは減るはずです。気になる方は、お試しください。

ご紹介したのはMacの方法ですが、caps lockキーの活用方法は、他にも考えられそうです。「こんな使い方をしているよ」などあれば、ぜひともコメントで教えてください。

capsee

(傍島康雄)

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