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幸福も成功も左右する!? インテリアに選ぶべき「色」と「照明」

幸福も成功も左右する!? インテリアに選ぶべき「色」と「照明」

Dumb Little Man:色と光が人間の気分や生産性に大きな影響を与えているという研究結果があります。つまり、部屋の壁の色や照明を特定のものに変えるだけで、幸せや成功にも影響があるということです。今回は自分に合った色や照明の選び方を紹介します。

自分に合った色を選ぶ

仕事の際には、集中するために心を落ち着かせなければならない人がいる一方、「刺激」を求める人もいます。インテリアに正しい色を選べば、頭脳明晰かつエネルギッシュに仕事を進めることができるでしょう。

明るい青はキリッと冷静になれる効果があり、濃い青は落ち着いた平和な気持ちになることが多いです。青には、心拍数や血圧、呼吸数を下げるという研究結果もあります。

刺激的な色です。仕事に情熱や創造性が必要な場合はピッタリです。赤の与える影響は、青と正反対だという研究結果もあります。心拍数や血圧や呼吸数を上げる可能性があります。

リラックスできる環境をつくる色です。青と同じように心を落ち着ける効果があり、ストレスを抱えている場合はこの色を選ぶといいかもしれません。

オレンジ

リフレッシュしたり、エネルギッシュな気分にする色です。覚醒し続け、生産性を向上させます。何か熱中しなければならない仕事の場合は、オレンジ色がふさわしいでしょう。

洗練された、高級な印象を与える色です。深みを与えてくれたり、創造性を刺激したりします。濃い紫は、安定感や落ち着きをもたらします。明るい紫は、青と同じように、スッキリとしたクールな気分になります。

照明で気分を変える

人間の体には外界の環境に反応する小さな目覚まし時計のようなものが備わっており、目覚めや睡眠に関連しています。

ほんのりとした明かりは眠気を誘い、強い明かりはまぶし過ぎて刺激が強いことがあります。電球形蛍光灯やLEDの電球の中から、「昼白色」「昼光色」「白色」(メーカーによって呼び名が違います)の3つをピックアップ。

昼光色

快活に仕事をしたり生活をしたい場合は、部屋のインテリアや壁の色は明るい色を選ぶはずです。その色を一層引き立てるのが昼光色の光です。

白色

穏やかで落ち着いた雰囲気の光です。リラックスしたり、くつろいだりする色の部屋にはピッタリです。部屋全体にこの電球を使う場合は、机やワークスペースにはランプを置いて明るくするとよいでしょう。

昼白色

明るく清々しい色の部屋にふさわしい光です。昼白色の電球は、明るい青や紫、緑といった色を引き立てます。明るくリラックスできる環境は、集中力と生産性を高めるでしょう。

Paint and Light Your Way To Productivity | Dumb Little Man

Jay Harris(訳:的野裕子)

Photo by Thinkstock/Getty Images.
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