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スマートフォンのマイナーな機能を活用したワザありベストアプリたち

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スマートフォンのマイナーな機能を活用したワザありベストアプリたち

スマートフォンには、加速度センサーやコンパスなど、めったに使わないマイナーな機能があります。今回は、こうした地味な機能をうまく活用したベストアプリを紹介します。

ヘッドホンをパワーアップする『Awareness』

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ヘッドホンをしながらマイクも使う場面と言えば、電話で話すときか、音声メモをとるときぐらいでしょう。しかし、『Awareness』を使えば、マイクを活用して音楽をクールに楽しむことができます。

Awarenessはヘッドホンで音楽を楽しみながら、周りの音も聞き逃さないために開発されたアプリです。周囲で一定以上の大きな音がした場合、その音をヘッドフォン越しに届けてくれます。ジョギングやサイクリングの時に使えるほか、空港や病院の待合室など、周りの音に気を配る必要がある場所でも活躍します。

人にやさしいボイスレコーダー『Heard』

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iPhoneにはボイスレコーダーがついており、機能としても十分なものです。しかし、より「人間にやさしい」ボイスレコーダーを探しているなら『Heard』をチェック!

基本的にHeardはただのボイスレコーダーアプリですが、録音するのにいちいちボタンを押す必要はありません。アプリを起動すると周囲の音を常に録音し続けてくれます。残しておきたい音声があれば保存しましょう。保存できる時間は、無料版で12秒まで、アプリ内から1.99ドルを支払えば5分間まで延長できます。

あなたが偶然すばらしい発言をしたときも、Heardがちゃんと録音しているので安心。音声を保存して後から聞き返せます。ほかにも、子どもが初めてしゃべった言葉や、パーティーでのベストジョークも聞き逃すことなく録音できます。

加速度センサーで睡眠状況を監視するアプリ

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加速度センサーは、ゲームやフィットネスアプリなどでに使われていますが、睡眠記録アプリもクールな利用法のひとつです。

さまざまな睡眠記録アプリがありますが、米LHのおススメは『Sleep Time』と『Sleep Cycle』です。ベッドの上にスマホを置いてアプリを起動すると、加速度センサーを使って、睡眠中の体の動きをモニターします。このデータを元にあなたの睡眠サイクルを算出、起床に最適な時間にアラームを鳴らしてくれます。

Thorin Klosowski(原文/訳:伊藤貴之)

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