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複数ページにまたがる記事を1ページにまとめるための4つの方法

複数ページにまたがる記事を1ページにまとめるための4つの方法

ネット上にあるどんなに面白そうな記事でも、10ページに渡って構成されていたりするとクリックの手間を考えて開くのを躊躇してしまうものです。

今回は複数ページにまたがる記事を1ページにまとめるための技を4つ紹介します。

一つひとつの方法は、ウェブサイト「全て」に対して有効というわけではありません。しかし、これらを使い分けることでかなり網羅できるのではないでしょうか。

1.「印刷用ページ」を開く

「印刷用ページ」を開く

記事内に「印刷用ページ」を表示する機能がある場合、それで悩みが解決するかもしれません。リンク(ページによってはアイコン)をクリックするだけで記事の内容だけが1つにまとまる可能性が高いからです。

サイトによってはすぐに印刷しようとするときもありますが、印刷ウィンドウでキャンセルさえすれば問題ないでしょう。

2.Chrome/Safari用の拡張機能『Page One』を使う

Chrome・Safari用の拡張機能『Page One』を使う

Chrome、Safariユーザーの人は拡張機能『Page One』を使ってページを自動的にまとめられるかもしれません。

このツールは、印刷用リンクや「すべてを表示」などのオプションがあるサイトにのみ対応。全てのウェブページに対応しているわけではないそうです。しかし、対応ページにアクセスすると自動でページをまとめてくれるので、入れておいて損はないでしょう。

3.Firefox用アドオン『Re-Pageination』を使う

Firefox用アドオン『Re-Pageination』を使う

Firefoxのアドオン『Re-Pagination』も便利です。インストールが終了したら「Next」ボタンを押し、複数ページに渡る記事を見つけたら「Re-Pagination」>「Load All」を選択。

他のページにある記事がそのときに表示されているページの下に読み込まれます。Page Oneほど動作はスムーズではないですが、より多くのサイトに対応しているのが利点です。

4.「後で読む系」サービスに保存する

最後に紹介する方法は『Evernote Clearly』や『iReader』(ChromeFirefox)または『Readability』などの「後で読む系」サービスへ記事を送信するという方法です。複数のページをまとめるだけでなく、最小限の手間で記事をより読みやすくできるでしょう。

やり方はいくつかありますが、使いやすい方法でまずは試してみてください!

Whitson Gordon(原文/訳:まいるす・ゑびす)

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