特集
カテゴリー
タグ
メディア

生活をちょっと楽しくしてくれる、キッチンから生まれた7つの小ワザ

生活をちょっと楽しくしてくれる、キッチンから生まれた7つの小ワザ

キッチンでの面倒な作業は誰しもあるものです。私の場合、固いゆで卵やニンニクの皮むきが嫌いです。しかし、面倒な仕事には往々にして楽なやり方があるんです。

「Household Hacker」の人びとが、キッチンでの仕事を少し楽にする技術を教えてくれました。そのうちいくつかを紹介したいと思います。

1.瓶のかたいフタをあける方法

130826foodhack10_1.jpg

男性の方、お母さんによく開けてくれと言われませんでしたか? ガムテープをフタに半周分貼付けて、手前に引っ張ってみましょう。テープが剥がれるとともにフタも開きますよ。思いきりやっても開かない時は試してみましょう。

ガムテープがない時には輪ゴムやドライヤーを使う方法もあります。イラスト入りの詳しい解説はこちらからどうぞ。

2.じょうろは空き容器で作れる

130826foodhack10_3.jpg

家庭菜園やガーデニングをされている方、じょうろがない時はどうしていますか? 牛乳の空き容器を使って簡易版じょうろが作れますよ。作り方は簡単。空き容器のフタに穴を2〜3個開けて、水を入れて出すだけです。

うーん、でもこれは...小学生でも思いつきそうですね...日本だとパックの牛乳がおなじみですが、牛乳を飲まない方はプラスチックの空き容器なら何でも代用できるようです。

3.目玉焼きをきれいにつくるワザ

130826foodhack10_4.jpg

目玉焼きはおいしいですが、きれいに丸く仕上げるのは難しいですよね。厚く切った玉ねぎのスライスをフライパンに置き、その中に卵を投入すれば完璧な形にできますよ。きれいに仕上がったらエッグマフィンでどうぞ。もし、玉ねぎの味がする目玉焼きが嫌いなら、広口瓶のフタを使ってみてください。

4.ホームメイドクッキーをしっとりさせておく

130826foodhack10_5.jpg

焼きたてのクッキー、これもおいしいですよね。しかし、お店で買うクッキーのように防腐剤は入っていませんから、どんどん傷んでしまいます。できるだけ長くしっとりと柔らかく保つために、クッキーを保存している容器に食パンをひと切れ入れてみましょう。パンの湿気がクッキーにも移り、2〜3日はおいしくいただけるようです。

5.バナナの皮で靴を磨こう

130826foodhack10_7.jpg

革靴がくたびれてきた時、靴磨きをしますよね。でも、艶出しの靴磨きキットを買いたくないな...なんて時はバナナの皮で代用できます。皮の内側で靴をこすり、水と石けんで拭くだけです。

バナナの皮を使うこの方法は。他の革製品やシルバー、そして何と歯磨きにも使えるみたいです。

6.鍋の取っ手をおたま置きに

130826foodhack10_9.jpg

おいしい料理は往々にして汚れやすいものです。料理をしている時、おたま置きがなければコンロの至るところにソースが飛び散ってしまいます。簡単に解決するには、おたまをアルミホイルで包んで、鍋の取っ手部分に巻き付けてみてください。余分なソースは鍋の中に落ちていきますし、おたまが必要な時は取り外しもラクラクです。注意点としては、おたまが熱くなってしまうこと。ですので、金属のものは使用しないでください。

7.上手にパンをカットする

130826foodhack10_13.jpg

よく切れないナイフでパンを切ろうとすると、パンがボロボロになってしまうことはご存知ですよね。今度からは、パンをひっくり返して底の方から切ってみてください。パンの上部は固く焼けていますから、大きな力がかかり、結果としてボロッと崩れてしまうんですね。柔らかい底の方から切るときれいに切断できます。

お気に入りの料理の裏技は見つかりましたか? リストにない技をお持ちの皆さん、コメントで教えてください!

10 Awesome Food HacksThat Every Home Cook Should Know|Wonder How To

Gabrielle Taylor(訳:鈴木達郎)

swiper-button-prev
swiper-button-next