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フーッと息を吹きかける以外のやり方でゲームカセットと長く付き合っていく方法

フーッと息を吹きかける以外のやり方でゲームカセットと長く付き合っていく方法

今や懐かしいスーパーファミコンやゲームボーイのカセット。電源を入れても立ち上がらなくて、「ふーっ」と息を吹きかけて刺し直す。そんなことを繰り返した経験、あるのでは?

Ars Technicaの動画に、もっと上手にカセットを復活させるコツが載っていましたので紹介します。急に懐かしいゲームをやりたくなった時に、ぜひ試してみてください!

用意するもの

  • 特殊ネジ用ドライバー
  • 真鍮磨き
  • 綿棒
  • きれいなタオル
  • 消毒用アルコール
  • 飲用アルコール(あなたのために!)

手順

  1. カートリッジを裏返して置き、ドライバーでネジを外す
  2. カバーを手前から持ち上げ、手前に引いて外す
  3. 真鍮磨きを綿棒に付けて、金属端子部分を磨く
  4. 綿棒を消毒用アルコールに浸して、真鍮磨きを拭き取る
  5. 乾いた綿棒でアルコールを拭き取る
  6. 汚れたら綿棒を換え、綿棒が汚れなくなるまで続ける
  7. 基盤を裏返して、裏側も同様に。終わったら基盤を安全な場所に保管する
  8. カートリッジのカバーをきれいにする。ゲーム機に触れる部分を重点的に
  9. 基盤を元に戻す
  10. 2と逆の手順でカバーを戻す
  11. ドライバーでネジを締めて完成! 強く締めすぎないように

この手順は、スーパーファミコンやゲームボーイ、NINTENDO64などにも使えるそうです。押入れに眠っているカセットがある人は、ぜひ試してみてください。

The cheap, easy way to make those old game cartridges as good as new | Ars Technica

Shep McAllister(原文/訳:堀込泰三)

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