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話題の新スマホ・Moto X発売が待ちきれないので、新機能を既存アプリで試してみる

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話題の新スマホ・Moto X発売が待ちきれないので、新機能を既存アプリで試してみる

Motorolaが先日発表したフラッグシップモデル「Moto X」。その売りはスペックの高さというよりは、ソフトウェアによる独特な機能ではないでしょうか。

Moto X即ハンズオン! これはいい、これはいいぞー!(動画あり)

ギズモードの上記レビューでも触れられていたように、「タッチレスコントロール」や「アクティブディスプレイ」など、魅力的な操作系の機能が揃っています。

さて、そんな機能のいくつかは、アプリを使ってあなたのAndroid端末でも再現可能です。米国発売は8月下旬とも9月上旬ともいわれていますが、次に紹介する方法で、話題の機種の新機能を試してみてはいかがでしょうか。

有機ELディスプレイ上での通知

有機ELディスプレイ上での通知

AMOLED(有機ディスプレイのひとつ)では、必要に応じて画面の一部のみを光らせることができます。Moto Xはこれを活用してロック画面時の通知表示をします。

通知を画面一部分のみで行うことによりバッテリー消費量を最小限に抑えるのです。アプリ『ActiveNotifications』を使えば同じ機能を体験できます。

ただ、残念なことにバッテリーを長持ちさせるために必要なAMOLED搭載機種には限りがあるので、万人向けの「お試し」ではないかもしれません。

手首フリックでアプリ起動

手首フリックでアプリ起動

携帯をシェイクすることによってカメラアプリを起動させるという機能もなかなか便利そうです。これを試すには『Twisty Launcher』をダウンロードします。このアプリは特定のジェスチャーでアプリを起動できるよう設定するものです。

カメラの起動だけでなく、他のアプリにも対応しているのでMoto Xより便利になってしまっています。

テキストの読み上げ

テキストの読み上げ

運転中など手が離せないときにSMS送信などを可能にするべく、『Motorola Assis』というアプリをMotorolaは開発しました。これは特定の環境を自動検知し端末設定を変えるというものです。

時間や場所でアクションを設定するのであれば『Tasker』が代わりになります。メッセージの受信、返信は『Robin』がおすすめです。

残念ながらMoto Xでできることの全てが他のデバイスで再現できるわけではありません。たとえば、携帯がオフになっている場合でも音声コマンドを常時聞き分けることができる機能。これなどは、とあるエンジニアに話を聞いたところ、どうしてもバッテリーの消耗を伴うために他の携帯で実現するのは難しいのだそう。

ただ機能によっては、既存の機種・アプリでを再現することもできたりもするのです。これを機にご自身の端末をより使いやすくカスタマイズしてみてはいかがでしょうか。

Eric Ravenscraft(原文/訳:まいるす・ゑびす)

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