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ランニング中に汗が目に入るストレスから解放してくれるヘッドバンド「HALO」

日課のランニングや自転車通勤はもちろん、激辛な蒙古タンメン参りにも役立ちそうです。

いずれのシーンでも、流れてきた汗が目に入るのはどうにも不快なものです。痛いし、集中力は途切れるし、メガネやサングラスをしていれば一度外さなくてはなりません。

額をぬぐう以外に良い解決法はないか...とお悩みの方は「Halo Headband(ヘイロヘッドバンド)」を試してみてはいかがでしょう。一見、ただのキャップやヘッドバンドに見えますが、あるちょっとした工夫が効いているのです。

シリコンゴム製の汗止めがブロックしてくれる

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Halo Headbandの最大の特徴がこの汗止め。「スウェットブロック・シール」と呼び、ちょうど額に当たるところについています。落ちてくる汗をスウェットブロック・シールで左右に流すことによって、目に汗が入るのを防いでくれるのです。屋根の軒先についている「雨樋」をイメージしてもらえれば伝わるでしょうか。

額にしっかりフィットしますが、とてもやわらかい素材のおかげか、つけたときの違和感もありません。ほんの少しの工夫が画期的に使い勝手を向上させる良い例ですね。もちろん、ヘッドバンドそのものも汗を吸い取りやすい速乾素材です。

実際につけて走ってみました。暑い季節のランニング、しかも私は大変な汗っかき...いくらかこぼれてくるかと思いきや、たしかに目に汗は垂れてきません。タオルでも巻けばいいんじゃないの? という声もありそうですが、長時間つけていてもズレにくく、汗も乾きやすくて重くならず、タオルよりずっと快適だと感じました。

男女兼用のラインナップ、洗濯機もOK!

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ヘルメットの下にもつけられる「プルオーバータイプ」や、それひとつで帽子にもなる「スポーツバイザー」や「スポーツハット」など、Halo Headbandにはさまざまな種類があります。伸縮性のある素材のため男女兼用で使え、洗濯機(弱回転使用、または手洗い)にも対応しているので気軽に洗えるのも良いところです。

詳細な製品ラインナップなどは、下記公式サイトよりどうぞ。

Halo Headband(ヘイロヘッドバンド)

(長谷川賢人)

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