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上司や先輩になった時に使う「しつこいくらいの状況確認」コミュニケーション法

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上司や先輩になった時に使う「しつこいくらいの状況確認」コミュニケーション法

「上司をいかに説得するか」など、部下としての立場の記事をお届けすることも多いですが、自分がいつその上司になることかはわかりません。上司だけでなく「先輩」であればなおさらです。

カフェグローブに、上司と部下の関係がぎくしゃくしないための基本心得になるであろうアドバイスが書かれていました。

部下からの報告が途絶えた時、上司のみなさんにおすすめしたいコミュニケーション方法は「しつこいくらい」積極的に状況確認をすることです。なかには「しつこく状況確認をして鬱陶しがられない?」といった心配や「信頼関係が壊れない?」といった不安があるかもしれません。しかしながら、仕事が完全に失敗してはどうしようもないですよね。そんな状況になってしまった方が、上司と部下の関係がぎくしゃくしてしまうはずです。

上司と部下の間にある共通目標は、「仕事を成功させること」。部下にも同じ認識を持ってもらうよう積極的に向き合い、上司としてできる対処をしていきましょう。

目標を共有し、そのゴールへ向かうことをまず意識するのが大事なのでしょう。カフェグローブは上司を含めキャリア向けの記事がその他にもありますので、チェックしてみてはいかがでしょうか。

上司と部下のコミュニケーションは「しつこいくらいの確認」が状況を好転させる|cafeglobe

(ライフハッカー[日本版]編集部)

Photo by Shutterstock.
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