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COOKOO Watch、半年間使ってみた:スマートウォッチとの付き合い方、3つのポイント

COOKOO Watch、半年間使ってみた:スマートウォッチとの付き合い方、3つのポイント

一時、世間をにぎわせたスマートウォッチですが、後に続く製品が少ないためか、話題に上ることが少なくなりました。Appleの「iWatch」が登場すれば、また世間の注目度も上がるのかもしれませんが、これだけ話題が無くなると「本当は使えないのか?」と考える方も多いと思います。

私は以前、スマートウォッチの「COOKOO Watch」をライフハッカーで紹介しました。

あれから半年が経ちますが、現在もスタメンの時計に入っています。今回はどのように付き合っているかをあらためて紹介します。

さりげなく使えるのは変わらず

COOKOO Watchは、シンプルなデザインのアナログ時計で、この手のマニアが喜ぶガジェットらしさがないのが最大の美点です。身に付けていても、奇妙な目で見られるようなことはありません

ときどき、通知に気が付く人がいて、「実は...」と説明すると「へぇー」といった感じで、さらりとリアクションが返ってくる程度で話が終わります。見た目の印象は重要で、さりげなく使えるのは変わらずです。

使い勝手が向上した専用アプリ

以前に紹介してから、iOSのアプリが何度かバージョンアップしています。Twitterのmentionを通知できるようになったり、日本語化もされています。最新版の1.4.5では、電子メールアカウントの新着メールも通知できます。アカウントは、IMAPに対応している必要がありますが、GmailやMobileMeなどが対応しています。

私は外出時に社内との連絡用としてGmailを使っているので、このアカウントを登録して連絡を逃さないようにしています。また、1.4.5では、iPhone側のバッテリーの持ちが改善されて、以前よりもバッテリーの残量を心配することなく使えます。

その他、Galaxy S4のみに対応したベータ版ですが、Android用のクライアントがGoogle Playからダウンロードできるようになりました。

「使い分け」が長く付き合うポイント

COOKOO Watchを使っていると、一緒に使っているiPhoneのバッテリー消費が激しくなり、残量を気にしながら使う必要があります。毎日これでは嫌気がさすので、現在はスケジュールが混み合っていたり移動の回数が多かったりして、電話や新着メールを逃しがちになりそうと予想される日に付けています。逆に、外出する予定がない時は、通知を確認する方法は他にもあるので、COOKOO Watchを付けることはありません。

私自身はというと、毎日同じ時計を付ける習慣がありません。よって、用途に応じて、COOKOO Watchを使い分けている現状には満足しており、この先も付き合い続けていくことになると思います。また、2年は持つというバッテリーも今なお健在。使おうとした時にその心配をしなくて良いのも気に入っています。

COOKOO™ the connected watch

(傍島康雄)

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