特集
カテゴリー
タグ
メディア

え、周辺機器使えないの...など、2013年モデル「Nexus 7」の残念なところ

  • カテゴリー:
  • TOOL
え、周辺機器使えないの...など、2013年モデル「Nexus 7」の残念なところ

前回、「2013年モデルの最新「Nexus 7」を買ったので触ってみた」の記事で、2013年モデルNexus 7のファーストインプレッションを紹介しました。

2013年モデルのNexus 7は、たしかに全方位で進化している素晴らしい端末。ですが、しばらく使ってみると、残念なところも見えてきました。今回は、こうした部分を取り上げます。

2012年モデルの周辺機器が使えない

2012年モデルでは、ASUS純正ドッキングステーションと専用ケース、専用ケース兼Bluetoothキーボードを使っていました。これらは2013年モデルでは使えません。純正ドッキングステーション用の端子が2013年モデルにはなく、ケースの類は端末の大きさや厚みが違うからです。

フラッシュが欲しくなる背面カメラ

背面にカメラが付いたのは大変喜ばしいことで、5メガピクセルのカメラながら、なかなかの写真が撮れます。また、撮影とプレビューをシームレスに往き来できるカメラアプリも使いやすく仕上がっています。これだけデキが良いと、もう少し欲張りたくなります。たとえば、室内や薄暗い場所で使うのに、フラッシュが搭載されていると、撮れる写真の幅がもう少し広がるはずです。

SDスロットが欲しい...かも

2012年モデルは、SDカードスロットが搭載されていませんでしたが、2013年モデルでも変わりありません。「売り」ポイントの背面カメラで撮影した写真や動画・音楽を保存するために、取り外し可能な外部ストレージが使えても良いはずです。Googleとしては、「クラウドストレージを活用しましょう」ということかもしれませんが、これ以外の選択肢があっても良いはずです。

個人的には、2012年で使っていた周辺機器が使えなくなったのが残念です。過去の資産を捨てることで、得られるメリットが多くあるのは理解できますが、毎年これだと思いやられます。今後2世代くらいは同じ筐体を使ってもらえませんかね。

(傍島康雄)

swiper-button-prev
swiper-button-next