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オバマ家の朝は早い。早起き習慣をもつアメリカの有名人たち

MYLOHAS

オバマ家の朝は早い。早起き習慣をもつアメリカの有名人たち

MYLOHASより転載:早起きは良いことだ、と頭でわかっていてもなかなか難しいもの。

でも、世界で活躍する人たちがとても早起きだということを知ったら、明日からやってみよう! と思えるかもしれません。ご紹介する成功者たちは、皆早起きをし、朝に自分なりの「習慣」を作っていて、どれも参考になるものばかり。

バラク・オバマ(アメリカ合衆国大統領)

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夜型人間でありながら、オバマ氏は早く起きて、8時半か9時頃に始まる官邸での仕事の前に運動をします。「時間ができたら運動をする」のではなく、意識的に朝に運動の時間を確保しています。

ミシェル・オバマ (アメリカ合衆国ファースト・レディ)

オバマ大統領と同様に、ミシェルも早起き! 4時半に起きて、運動(トレッドミル、バーベル、縄跳び、キックボクシングも!)を朝一番の活動として優先しています。これは「自分の幸せは、自分自身をどう思うか」に直結していると信じているから。また、「母親として、自分自身のケアをしっかり出来る女性であることを娘たちに見てもらいたいから」という理由から。

アナ・ウィンター(ヴォーグ編集長)

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アナは5時45分に起床。テニスを1時間したら、ヘアスタイリストが来てトレードマークのボブヘアをセット。その後、運転手つきの車で出勤します。

グウィネス・パルトロー(女優)

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4時半に起床し、ヨガをします。「私は全然朝型人間じゃないけど、早起きは自分で決めてやっていること。私は自分にはとても厳しくて、週6回ヨガをして、キレイなものを食べると、気分がとてもよくなるの」と、インタビューで語っています。

ロバート・アイガー(ウォルトディズニー社CEO)

アイガー氏も4時半起き組。自分だけの静かな時間を確保し、「運動をして頭をすっきりさせ、新聞を読み、メールをチェックして、ネットサーフィンをして、テレビを見る。これを全て同時にやる」と語っています。

ちなみに私は6時に起きてすぐに炭酸水を飲んで身体を覚醒させ、10分間の瞑想をしています。この習慣を始めてから集中力が高まりました。

夏は日の出も早く、身体も目覚めやすいので、早起きを習慣にするチャンスです。良いことばかりの早起き、おすすめです!

The One Thing These Crazy Successful People Do Every Morning,the guardian,CBS News,People,Oprah.com,The New York Times

(山縣美礼)

Photo by Thinkstock/Getty Images.
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