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動くぞ! ピクサーのCGアニメ映画『ウォーリー』のロボットを現実にDIYした男

Kotaku

動くぞ! ピクサーのCGアニメ映画『ウォーリー』のロボットを現実にDIYした男

完成まで5年かかったそうです。

米カリフォルニア州ベイカーズ・フィールド在住のマイク・マクマスターさんがDIYしたのは、ピクサーのCGアニメ映画『ウォーリー』に登場するロボット「WALL・E」。劇中では、健気なWALL・Eの姿に愛くるしさを覚えたものですが、やはり現実でもそのキュートな魅力は変わらず。完成度は高く、キャタピラで走行し、ちゃんと動きます。

そして、マイク・マクマスターさんによる、WALL・Eをつくり上げるまでのコメントがまた素晴らしいのです。

スクリーンショットやポスター、その他の印刷物を参考にしたんです。(サイズについては)ビデオテープやルービックキューブなど、現実に存在するモノを掴んだ「WALL・E」の手のサイズを計算し、そこからボディー、そしてアタマへと向かってパーツの大きさを逆算的に割り出しました。サビなどの汚しのペイントは、YouTubeで指南ビデオをたくさん観て学んだんです。

もはや愛あってなせるワザといいましょうか。知らない情報はYouTubeで学びながらやってみるというのも、まさに「Do It Yourself」な感じです。

Kotaku JAPANの記事では、このWALL・Eが動くところの様子や、完成までの苦労話などを見られます。下記リンクより併せてどうぞ。

実物大『WALL・E』の制作に成功! あの表情、動きを完全再現|Kotaku JAPAN

(ライフハッカー[日本版]編集部)

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