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誰でも絶妙な塩加減でパスタを茹でられる「塩のタブレット」

MYLOHAS

誰でも絶妙な塩加減でパスタを茹でられる「塩のタブレット」

MYLOHASより転載:ソースやパスタの種類にこだわるのも良いですが、「茹で塩」にこだわると、普段つくるパスタはもっと美味しくなるかもしれません。そこで、パスタの本場イタリアで作られている、パスタを茹でる時に使う「塩のタブレット」を紹介します。

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「SALTO PICCOLO(サルトピッコロ)」は、イタリア・シチリア島生まれ。塩づくりに必要とされる、太陽、海、風がそろったシチリアは理想的な産地で、紀元前から塩田があったと言われています。

シチリアといえば「グランブルー」など様々な映画の舞台となった美しい島。青く澄んだ地中海からくみあげた海水と輝く太陽、遠くアフリカから吹きよせる風から生まれた塩は、想像するだけで美味しそう!

「SALTO PICCOLO」は、イタリア語で「飛び込む(SALTO)」、「小さい(PICCOLO)」という意味。小さなタブレットが鍋の中に飛び込むように見えることから名づけられました。名前の由来も可愛らしいですね。

使い方はとても簡単。パスタを茹でるお湯1リットルに対して1粒入れるだけで、絶妙な塩加減の完成です。お湯と塩を最適のバランスにすることで、味付けの基本となる下味がつくのはもちろん、引き締め効果で食感も良くなります。ポンと1粒入れるだけで、いつものパスタが本格的な味わいになるかもしれません。

塩を変えるだけで断然おいしくなる! 本場イタリアのパスタの茹で方|MYLOHAS

(吉戸三貴)

Photo by Thinkstock/Getty Images.
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