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血圧が気になるならリンゴは剥かずに食べるべし:「皮」にある栄養成分とは

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血圧が気になるならリンゴは剥かずに食べるべし:「皮」にある栄養成分とは

cafeglobeより転載:フルーツや野菜を食べる時、皮は剥いて食べる方が多いのではないでしょうか? しかし、皮を剥いて捨ててしまってはもったいない食べ物があるのです!

今回は知って得する皮の栄養成分についてお伝えします。

リンゴ:血圧コントロールの効果

噛み応えのあるリンゴの皮には抗酸化成分や食物繊維が多く含まれているうえ、カナダ ダルハウジー大学(旧ノバスコシア農業大学)の研究では血圧をもコントロールするという結果が発表されてます。1日1個の皮付きリンゴを食べるだけでも、その健康効果が得られるそうなので試さないわけにはいきませんね。

シトラス系フルーツ:抗酸化作用たっぷり

研究者であるArshad Hussain医師によるとオレンジ、レモン、グレープフルーツなどのシトラス系フルーツの皮はベータカロチンやビタミンCなどの抗酸化作用がたっぷりなのだそう。そのまま食べるのはももちろん、マフィンやパスタに入れても美味しいのでオススメ。

アーモンド:消化を助ける

栄養学者のDawn Jackson Blatner氏によると、アーモンドの茶色の皮は腸内にある善玉菌のレベルを上げ、消化促進の手助けをしてくれるのだとか。アーモンドを選ぶときは、必ず皮付きのものを選びましょう!

絹さや:食物繊維アリ

サヤのないエンドウ豆より絹さやの方がカロリーが低く、1カップ分のエンドウ豆は約125キロカロリー、絹さやは約25キロカロリーと、およそ100キロカロリーの違いがあるのです。しかもサヤ部分にはプロテインや食物繊維も含まれていることから、絹さやを選ぶのが賢明の選択といえそうです。

皮つきというと、農薬やホコリを気にしてしまう方も多いかもしれませんが、水で洗う程度でそれらは落ちるとのこと。今後は美容と健康のために、積極的に皮を摂っていきましょう!

1日1個の皮付きリンゴで血圧コントロール! 意外と知らない「皮」の美容効果|cafeglobe

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(ピーリング麻里子)

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