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Windowsのアクションを自動化できる「フォルダアクション」の使い方

Windowsのアクションを自動化できる「フォルダアクション」の使い方

Windows:Mac OS Xの「フォルダアクション」は、フォルダに対して自動的にアクションを設定できるとても強力なツールです。Windowsにも、簡単で便利なフォルダアクションが使えるようになったと「PC world」にありました。Windowsのフォルダアクションも、ファイル形式の変換や圧縮、名前変更やユーザーの設定したアクションのバッチ処理など、自動的にできる機能が色々とあります。たとえば、ビデオをiPhoneやiPodなどでも再生できるようにモバイル版を作成するとしたら、以下のようにやってみましょう。

動画ファイルをモバイル版にするアクションの作り方

  1. 緑のプラスポタンをクリックし、変換したいビデオの入ったフォルダを追加する。
  2. 右側のパネルで「Convert video files」を選ぶ。
  3. 「Convert audio/video files to」のドロップダウンメニューで、モバイルデバイス用のフォーマットMP4や3GPを選ぶ。
  4. 変換したファイルを保存するフォルダを選ぶ。(初期設定では「Result」のサブフォルダ)
  5. 「Save」をクリック。

また、特定のアプリでダウンロードしたファイルの自動解凍/圧縮をすることもできます。

ダウンロードファイルの自動解凍/圧縮のしかた

  1. 緑のプラスポタンをクリックし、ファイルの自動解凍/圧縮をしたいフォルダを追加する。
  2. 右側のパネルで「Compress, decompress files」を選ぶ。
  3. 「Decompress files from ZIP」を選ぶ。
  4. 自動解凍したファイルを保存するフォルダを選ぶ。
  5. 「Save」をクリック。

他にも、ほとんど何もしなくてもバックグラウンドで自動的に動いてくれる機能がたくさんあります。もっと強力なツールを探している場合は、米LHで以前ご紹介したコードを書かずに自動化するガイドをご覧ください。(英語)

Get OS X Folder Actions-Like Task Automation Feature In Windows | Addictive Tips

Eric Ravenscraft(原文/訳:的野裕子)

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