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無関心なチームメンバーをやる気にさせる、見過ごしがちな3つの方法

無関心なチームメンバーをやる気にさせる、見過ごしがちな3つの方法

99u:情熱的なアイディアは、熱いディスカッションを生み出します。しかし、もしそこで一人でも会話から外れてしまうと、チーム全体の空気が壊れてしまいます。

「無関心」は危険です。どんな些細なことでも、無関心になってしまっている人を見つけたら、きちんと向き合うようにしましょう。

今回はそんな状況を打破する方法を紹介します。

1.声をかける

熱いディスカッションや複雑なプロジェクトの最中で、同僚がぼんやりしていたら、声をかけてみましょう。私たちはしばしば、無意識に集中が途切れてしまい、周りに任せておけばいいや、という状態になります。

こういう時は、単純に「この内容で大丈夫? ついてきていますか?」と確認してみたり、その行程に対する感想を聞いてみたりすることで問題が解決するかもしれません。もし声をかけても反応が薄ければ、チーム全体が「無関心状態」になってしまっていないか考えてみましょう。

2.話を聞き出す

無関心の中には、根深い理由によるものもあります。プライベートなことで混乱していたり、チーム内でのコミュニケーションが足りていなかったりと、さまざまです。いずれにせよ、向き合うことなく放っておけば悪化する一方となります。

チーム内では、日頃から不安を打ち明けたり、みんなで解決したりできるようなオープンな雰囲気作りを大切にしましょう。

3.新しいことへチャレンジする

つきつめてみると、挑戦心の欠如が無関心の原因になっている場合があります。オンラインポートフォリオサービス「Behance」のデザイン部チーフMatias Coreaさんは、 チームメンバーの関心をもう一度取り戻す方法として新しいチャレンジに挑戦することを提案しています。

無関心の理由として他に考えられることとして、単にディスカッションの内容についてきていないということもあります。チームメンバーが重大な案件に答える上で脱線していたり、そもそもはじめからその案件が意味不明だったりするのかもしれません。この場合の解決方法は、その案件を新しい切り口で投げかけてみること。単純にテーマを組み立て直してみることで、周りの関心を取り戻せる場合が多いものです。

3 Ways to Fight Apathy | 99u

Scott Belsky(訳:阿佐美インディゴ)

Photo by Thinkstock/Getty Images.
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