特集
カテゴリー
タグ
メディア

ツイートを可視化してマッピングすると、街の見え方はこう変わる

ツイートを可視化してマッピングすると、街の見え方はこう変わる

iPhone搭載マップのいい加減さに苛立ちながら暇つぶしをしていたら、「Urbantimes」で次世代マッピングについての非常に気になる記事を発見しました。

ユニヴァーシティ・カレッジ・ロンドンのバートレット応用空間解析センター(CASA)でで試みられたのは、ジオタグがついたツイートを収集して視覚化するというプロジェクト。ロンドンのある一日をベースに都市地理を再現し、ジオタグがついたデータを元に建物が成長したらどう見えるか、という実験を行いました。

動画では7月1日から2日にかけて情報収集し、建物の内外部で使用されたジオタグ、3568点のデータで作られた街並みを紹介しています。

すごい。どんどん街が...というよりビルが建っていきます。人がどこに集中しているのか、トレンドは何なのか。その流れを知る最適かつ最速の方法なのではないでしょうか。

建築計画としても、これが渋滞情報を含む旅行・都市計画や事故率と同期していければ画期的だなと思います。記事では年間を通じてどのように結果が変化していくのか見てみたい、とありますが、本当に多くの可能性を感じるプロジェクトですね。

Loren Marshall ( 原文/文・訳:Sara Mikata)

swiper-button-prev
swiper-button-next