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ロンドンにある、レゴで作られた地下鉄の路線図には未来を継ぎ足す余白がある

MYLOHAS

ロンドンにある、レゴで作られた地下鉄の路線図には未来を継ぎ足す余白がある

MYLOHASより転載:今年はロンドンに地下鉄が開通して150周年! 5月、エリザベス女王とキャサリン妃がベイカーストリート駅で行われた記念式典に出席した際には、妊娠中のキャサリン妃へ「Baby on board」と書かれたバッジが贈られ話題となりました。

そして現在、主要な5駅に、地下鉄開通150周年を記念して、レゴで作られた地下鉄の路線図が飾られています!制作したのは、レゴのプロ資格を持つイギリス人のダンカンさん。レゴのプロ資格を持っている人は世界でたったの13人という、とても貴重な資格です。それほどのレゴの腕前を持つダンカンさんが、ひとつの路線図に1000ピースを使って、4日間かけて作りあげました。

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おもしろいのは、設置してある駅によって過去、現在、未来の地図が描かれていること。たとえば、現在の地下鉄マップの元となっている1933年のハリー・ベックのオリジナルデザイン路線図はピカデリー・サーカス駅に、これから作る予定の新しい駅や路線を含めた2020年の未来の路線図はセント・パンクラス駅に飾ってあります。レゴで作られているので、これからもピースを加えて路線図を描くことができます。未来の路線図には、まだまだ余白があってロマンを感じてしまいます。

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Transport for London,Buzz Feed

(石井真代)

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