特集
カテゴリー
タグ
メディア

何かを生み出すには「No」と言える強さが必要だ、という話

何かを生み出すには「No」と言える強さが必要だ、という話

「No」と言うのはあまり気分のよいものではありません。協調性のない、失礼なことをしたように思ってしまうからです。

しかし、クリエイティブな人にとって「No」と言うことはとても大事だそうです。ライフハック系メディア「Medium」のKevin Ashton氏は「Creative People Say No」(クリエイティブな人ほどノーと言う)という記事の中で生産性を高める上で「ノー」ということの重要性を語っています。

「No」と言える強さは、アイデアよりも洞察力よりも才能よりも、何かを作る上で影響力があるかもしれません。時間は我々が思った以上に少なく、思った以上に必要なものです。

クリエイターは「(クリエイティブでない何かをするのに)どれくらいの時間がかかるか」とは聞きません。「どれくらいのコストがかかるか」と聞きます。このインタビュー、この手紙、この旅行、この映画、この会食、このパーティー、...。「No」と言わずに、どうやって減らすことができるのでしょう。

スケッチ、詩、文章、実験、20行のコード。どれも「Yes」ということで取り組む時間が減ってしまうのです。

以前紹介した「嫌な印象を与えずにNoと言う方法」を参考に自分のクリエイティブな時間を作ってみてはいかがでしょうか。

Creative People Say No | Medium

Adam Dachis(原文/訳:五十嵐弘彦)

Photo by Phatic-Photography(Shutterstock).
swiper-button-prev
swiper-button-next