特集
カテゴリー
タグ
メディア

ムダなアプリはもう要らない。ブラウザのアドレスバーをタイマーにできる「Omnibox Timer」

ムダなアプリはもう要らない。ブラウザのアドレスバーをタイマーにできる「Omnibox Timer」

Chrome:「時間を区切る」というのは効率化にとって重要で、たとえば「90分のワークセッション後に休憩を取る」とか「30分後に母親に電話をかける」とか。他にも、25分ごとに時間を区切って仕事をするポモドーロ・テクニックなんてものもあるくらい(「時間管理術「ポモドーロ・テクニック」のためのデスクトップタイマーアプリ『Tomighty』」)。

とにかく、やることを忘れないためにリマインダーを設定したいとき、これでもう、タイマーアプリをわざわざ開く必要はありません。「Omnibox Timer」を一度ブラウザに入れてしまえば Chrome のアドレスバーをタイマーとして使用できます。

使い方はいたってシンプル

まずは Chrome ウェブストアから「 Omnibox Time 」を追加。タイマーを設定するには、ブラウザのアドレスバーに"tm"と入力してタブキーを押し、時間を入力するだけです(時間数はh、分数はm、秒数はsを使って。単位なしで数値だけ入力した場合は、分単位で設定されます)。

130723omnibox02.jpg

たとえば1時間後に帰宅するようメッセージを伝えるよう設定するには"1h Go Home!"と入力します。20分間の休憩を取りたいなら"20m Get back to work!"と入れればいいでしょう。

設定した時間が来るとポップアップ通知が表示され、入力したテキストを男性の声で読み上げくれます(ただし日本語には未対応)。

ちょっとした注意点

このアラートは Mac よりも Windows と相性が良いようで、Windows 上での方が上手く機能します。Windows では右下に通知が表示されクリックするまで表示は消えないのですが、Mac では数秒後にはアラートが消えてしまいます。なので Mac で使いたい方は、あらかじめボリュームを上げておいてください。

通知ウィンドウの表示場所や色などをカスタマイズできるとなおいいのですが、Chrome でタイマー機能が使えるというのは、かなり実用的!だと思いますよ。

Omnibox Timer | Chrome Web Store via BuzzFeed

Melanie Pinola (原文/訳:まいるす・ゑびす)

swiper-button-prev
swiper-button-next