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長期休暇明けは大きな仕事に取り組んだ方が休めた脳を有効活用できる

長期休暇明けは大きな仕事に取り組んだ方が休めた脳を有効活用できる

長期休暇が終わって仕事に戻る時は、徐々に慣らしていこうと小さな仕事から手を付けることが多いのではないでしょうか。しかし米心理学系メディア「Psychology Today」には、休み明けの脳を有効に活用するには、いきなり大きな仕事から始めた方がいいとあります。

なぜかというと、長期休暇の後で仕事に戻る時は、頭も休息し明晰さを取り戻しているので、細かな違いに気が付きやすく、間違った判断をしにくくなるからだそうです。

私は自分で作曲した曲を、長い休みの後で弾くのが好きです。脳の回路が「開いている」ようなので、自然と前と違うことをする傾向にあり、その中で面白い「音楽的ひらめき」に出くわすからです。

仕事に関しても同様で、しばらくの間抱えていた難題の解決方法が新たに浮かぶかもしれません。したがって、このリフレッシュした脳を生かして、いつでもできる小さなことではなく、大きな課題に取り組んでみましょう。

休み明けというのは、溜まったメールをチェックしたり、同じような簡単な仕事に手を付けがちです。しかし、ここは思い切って大きな仕事に首を突っ込んでみてもよいかもしれませんね。

Back From a Vacation? Don't Waste Your Clear Mind on the Small Stuff | Psychology Today

Thorin Klosowski(原文/訳:的野裕子)

Photo remixed from Intel Free Press.
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