特集
カテゴリー
タグ
メディア

IT学生世界一を目指す猛者たち:ビル・ゲイツ肝煎りのImagine Cup2013決勝戦、本日21時より

IT学生世界一を目指す猛者たち:ビル・ゲイツ肝煎りのImagine Cup2013決勝戦、本日21時より

[追記(7/11 18:20):セレモニーの放送開始は、22:30を予定しているそうです。]

Microsoftが主催する「Imagine Cup 2013」。2003年以来毎年開催されている「ITで世界を目指す学生の登竜門」的イベントの決勝戦が本日、公式ページでストリーミング放映されます。

放映の予定時刻は、日本時間の11日21時頃。私は今夜も会社で仕事していそうなので、作業をしながら見てやろうかと思っていますが、同志のために気になるプレゼンターを紹介しておきます。

・ポルトガル代表は、女子学生1人で挑む

For Better World」は、5分で血液型判定できる持ち運びに優れたアイテムを創り出すアイデア。

130711imagine001.jpg

病院や救急車など、血液型を急ぎ判定しなければいけない現場では、Windowsが多く使用されています。Windows 8搭載のタブレットやスマートフォン、PCに簡単にインストールできるアプリケーションと、安価な測定装置を開発するというのが、ポルトガル代表のAna Ferrazさんのアイデアです。

・プロフィール写真から漂う部室感

チェコ代表のTeam WickedGamesが発表するのは、ARを駆使したゲームアプリ。

130711imagine002.jpg

reSOUND』と名付けられたゲーム画面はこちらのプロフィールページでキャプチャが公開されていますが、こればっかりは遊んでみないと楽しさが分かりづらい。ぜひ動いている様子を見たいところです。

・WIndows Phoneを活用したウェアラブル装置

Windows Phoneで作り出した複合現実感をリハビリなどに応用するセンサー付グローブ「The Bear Claw System」。

130711imagine003.jpg

米国代表チーム、Team Bears Unlimitedは、プロフィールページに掲載された写真のドヤ顔がかっこいい。

・日本代表は、「誰でもゲームを作れる」フレームで勝負

最後に、われらが日本代表チームを紹介。「Project N」は、米山哲平さんとマレーシア出身のChester Lee Chin Zhenさんによる混合チーム。

130711imagine004.jpg

彼らが発表した「Knowall Library 5.0」についての説明は、米山さんの母校、京都コンピュータ学院でのプレゼンテーション動画が分かりやすいかも。

決戦の舞台はロシア・サンクトペテルブルク。遙か日本から、声援を送りつつ見守りましょう。

ストリーム放映ページ

参加チーム一覧

Imagine Cup 2013

(年吉聡太)

Photo via Imagine Cup 2013.
swiper-button-prev
swiper-button-next