熱帯夜で寝つけないので、エジプト式睡眠法を試してみようと思う
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「熱帯夜」とは、夜間から翌朝まで、摂氏25度以上の気温が続くことをいうそうです。それでいうと、今晩も東京はほとんど熱帯夜。7月でこれなら8月はどれだけ暑いんだ、と思わず独りごちてしまいます。
さて、熱帯夜を快適に乗り切るための方法として、「エジプト方式睡眠法」なるものがあります。
エジプトの方が実際にやっているかどうかは分かりません
手順は以下の通り。
- シーツ(もしくは大きなバスタオル)を冷水に浸し、固く絞る
- 乾いたシーツをベッドの上に敷いて、その上に横たわる
- 1で湿らせたシーツを上からかけて目を閉じる
以前ライフハッカーで紹介した記事では、応用編として「冷水で湿らせたTシャツを着て寝る」というアイデアもありました。
カラダ全体だと大げさだと思うなら、頭だけでも冷やしましょう
なかなか寝付けないという人の多くは、正常よりも脳の動きが活発なために脳が熱くなりすぎて眠れなくなっていることがあるともいいます。そこで浮かび上がってくる選択肢が、「頭を冷やす」こと。文字通り、氷枕などを使って頭をクールダウンしてあげる、というわけです。
Time誌によるとこのアイデアには一理あるようで、体温が下がることで、人を眠りへといざなうホルモン「メラトニン」が働くのだといいます。
「パブロフの犬方式」という方法もある
熱帯夜とは少し関係ないかもしれませんが、ベッドに入ってもなかなか寝付けない悩みを抱えている人には、条件反射的に眠れる習慣をつけるという方法もあります。題して、「パブロフの犬方式」。
具体的なやり方としては、ベッドで横になってから10分以内に眠りにつけなければ、ベッドからいったん出る、というシンプルなもの。
眠れないと感じたら、起きて別の部屋へ移動。しばらくその部屋で過ごし、また寝室に戻ります。こちらの記事によると、ベッドに入って10分以内に眠れるようになるまで、このプロセスを繰り返すのだといいます。
(年吉聡太)
Photo by Thinkstock/Getty Images.


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