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火照ったカラダを服を着たまま効率的に冷ますやり方

火照ったカラダを服を着たまま効率的に冷ますやり方

こう暑いと、スーツを着たままプールに飛び込みたくもなりますが、そうもいきません。そこでおすすめしたいのが、「クールダウンスポット」を冷やしてあげること。

太陽が照りつける外回りの時でも熱のこもった屋内でも、服を着たままできる、手軽な涼の取り方です。

血管が皮膚に近い位置を冷やす

自分の脈拍を取るとき、どこに手をやりますか。首筋? それとも手首?

手で触れて脈拍を感じられる部位は、血管が皮膚近くにあります。そこを冷やすことで、冷却された血液が全身を巡るので、結果的に全身の体温を下げることができるそう。肘の内側や膝の裏、足の甲、足首(くるぶしの近く)、太ももの付け根を冷やすのも、同様に効果的です。

リンパ節を冷やす

体温の上昇を抑えるには「リンパ節を冷やす」のも効果があります。次の場所のうち、どこか1カ所でもOKです。

  • 首の後ろ
  • 左鎖骨下
  • 太ももの付け根
  • ひざ裏

どうやって冷やすか

以下のようなものを活用してみましょう。

  • ハンドタオルやフェイスタオルを水で湿らせ、凍らせた即席アイスピロー
  • 熱を冷ます市販の冷却シート
  • アルコール入りハンドクリーンジェル

ミントウォーターも効果的で、手軽に自作できるので重宝します。作り方はこちらの記事でも紹介しています。

その他、手軽に涼を取るためには、下記記事も参考にしてみて下さい。

夏のアチチな体にはクールダウンスポットを冷やすといいらしい

酷暑だから知っておきたい3つのセルフケア講座【その2】~体温コントロール

(年吉聡太)

Photo by Thinkstock/Getty Images.
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