特集
カテゴリー
タグ
メディア

ゆで卵を作り置きする時には、バルサミコ酢を使うと殻が色づいて後で見分けやすい

ゆで卵を作り置きする時には、バルサミコ酢を使うと殻が色づいて後で見分けやすい

ゆで卵をいくつか作り置きして、それをまた冷蔵庫の卵入れに戻して、生卵と同じように保存しようと思ったら、後で見分けがつかなくなりそうです。そんな時は、バルサミコ酢を大さじ何杯か入れてゆでると、後で見分けがつくようになります。ゆで卵を作る時にバルサミコ酢を入れると、殻だけがほんのりベージュに色づくと「Real Simple」でBrigitt Hauckさんが書いていました。色がつくのは殻だけなので中身の味は変わりません。これで、ゆで卵と生卵の区別がつきやすくなります。

残念ながら、以前ご紹介した「ゆで卵をオーブンで焼いて作る方法」ではこのやり方は使えませんが、「科学の力でパーフェクトなゆで卵を作る方法」では問題なく使えます。後でゆで卵を分かるようにしたい時はぜひどうぞ。

How To Distinguish Hard Boiled Eggs | Real Simple

Shep McAllister(原文/訳:的野裕子)

Photo by Chad Zuber (Shutterstock).
swiper-button-prev
swiper-button-next