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幸せに過ごすために:フリーの時間は仕事の意識をなくすように徹底する

幸せに過ごすために:フリーの時間は仕事の意識をなくすように徹底する

仕事と生活の調和、いわゆる「ワーク・ライフ・バランス」は、働く人なら誰でも考えるに値する問題です。

人それぞれのバランスがあってしかりですが、ライフスタイルメディア「カフェグローブ」が紹介していた調査結果によると、幸せに過ごすためには自分の時間を7時間持つべしとのこと。

仕事や家事で忙しく過ごしていく毎日の中で「自分のフリータイムはどのくらいだろう」と考えた事はありますか? 米保険会社「Direct company」が発表した調査によると、仕事と睡眠以外の自分の時間を7時間持つことで仕事や生活とのバランスが取れ、幸せに過ごせることが分かりました。

(中略)

では、どうしたら少しでも自由の時間を持つ事ができるのでしょうか。それはズバリ、フリーの時間は仕事の意識をなくすのを徹底することです。家族と一緒に過ごしても、独りでソファに寝転がっていても、自分の自由の時間は何をしても構いません。ただ携帯電話やパソコンの電源をオフにしたりして、仕事とはキッパリと離れた時間を過ごすように心がけましょう。

自分では「生活」のつもりでも、実際はメールチェックなど「仕事」に関する時間であることがあります。まずは徹底して離れてみるのも、バランスを取るひとつの方法なのでしょう。

カフェグローブでは、同研究が発表した理想的な時間の使い方も併せて紹介しています。朝食は22分友達や家族と話すのは49分など、調査結果ならではの面白さがありますよ。

仕事は8時間7分、SNSチェックは18分!? 米調査で判明した「幸せになれる時間の使い方」|cafeglobe

(ライフハッカー[日本版]編集部)

Photo by Thinkstock/Getty Images.
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