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まわりがうるさい時は「耳に指を入れて普通の大きさの声で話す」と通じやすい

まわりがうるさい時は「耳に指を入れて普通の大きさの声で話す」と通じやすい

コンサートやクラブ、スタジアムなど、周囲の音がうるさい状況で誰かと話をする時は、指を耳に突っ込んで栓をして、普通の大きさの声で話すとよく伝わるそうです。「WonderHowTo」でOsas Obaizaさんが、「耳に指を突っ込み(やさしくね!)外部の音や音楽を遮断すると、友だちや近くにいる人の言っていることが聞こえやすくなる」と言っています。また、その時は、お互いの耳に口を近づけて話さなければならないかもしれませんが、普通の大きさの声で話した方がいいそうです。

大きな声を張り上げると、外部の音と、あなたの声が混ざってしまうことがよくあります。しかし、普通の声で話していると、周囲の音から逆に引き立つのです。先週のテレビドラマの内容を詳しく語り合うようなことは難しいでしょうが、うるさい環境でも簡単な話をするくらいならできます。

The Trick to Hearing Your Friends Better at Loud Clubs and Concerts (And Having Them Hear You) | WonderHowTo

Shep McAllister(原文/訳:的野裕子)

Photo by Uroc Zunic (Shutterstock).
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