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眠れないのは、20~40代の約8割が該当する「かくれ不眠」だからかも

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眠れないのは、20~40代の約8割が該当する「かくれ不眠」だからかも

暑い日々が続くと、なかなか寝付けなくなる...という方も多いのでは。もしかするとその眠れない感じ、暑さのせいだけではないかもしれません。

「カフェグローブ」が、20~40代の約8割が「かくれ不眠」に該当するというデータを紹介しています。

エスエス製薬の調査によると、20~40代の約8割が「かくれ不眠」に該当すると言われています。「かくれ不眠」とは「睡眠改善委員会」が命名した、寝不足と不眠症の中間の状態のこと。なんでも、夏は日照時間の変化からくる生活リズムの変化によって、自覚のないまま「かくれ不眠」となる人が増える可能性があるとのこと。

合わせて、かくれ不眠を解消する3つの方法も紹介してくれていました。中でも気になるのは、寝る前のアルコールは逆効果、という点。

■ビール

からだの深部温度を下げ、表面温度は温かいという状態が睡眠に入る理想的な体温の状態です。睡眠前にアルコールを摂取すると代謝が上がってしまい、代謝が上がると深部温度の上昇に繋がり、眠りの妨げとなります。

「寝酒」という言葉もありますが、暑さと相まって余計に眠れない...という悪循環になってしまいそうです。下記リンクより、他の改善方法もチェックしてみてください。

23日は不眠の日! 20~40代の約8割が該当する「かくれ不眠」対策法|cafeglobe

(ライフハッカー[日本版]編集部)

Photo by Thinkstock/Getty Images.
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