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SF作家が語る:新しいアイデアは本当に退屈したときに生まれる

SF作家が語る:新しいアイデアは本当に退屈したときに生まれる

クリエイティブな仕事などで壁にぶち当たった時は、何とか脳を活性化しようとがんばってみてもうまくいかないことも多いです。

イギリスのSF作家ニール・ゲイマン氏は英紙「Guardian」のインタビューで、クリエイティブなひらめきは退屈の中から生まれることがあると言っています。

「アイデアはどこから生まれるの」と聞かれたら「新しいアイデアは本当に退屈したときに生まれる」と答えているよ。

学生演劇などがちょうどいい。何時間も座っていなきゃいけなくて、本を読んだり、携帯を使ったり、Webをチェックしたりすることもできないからね。そういう時に『Dr Who』のプロットをひらめいたんじゃないかと後になって思うよ。

私は携帯やTwitterによる、思いついたアイデアをすぐに共有できる状態に依存し過ぎていたのかもしれない。

クリエイティブなスペースを自分の中に作ったり、どうにかして生産性をもう少し上げたいという時は、時に携帯から離れてみるといいことを思い出させてくれます。

Neil Gaiman prepares for social media 'sabbatical' | The Guardian

Thorin Klosowski(原文/訳:的野裕子)

Photo by Thinkstock/Getty Images.
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