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たくさんの鍵をコンパクトに収納! スイスアーミーナイフ風キーホルダーの作り方

たくさんの鍵をコンパクトに収納! スイスアーミーナイフ風キーホルダーの作り方

複数ある鍵を管理するための最も簡単な方法はキーリングにまとめておくことです。ただある程度以上の数の鍵を持っている場合、どんどんサイズが大きくなってしまい、ポケットに入りきらなくなります。

そこで今回はより効率的な鍵の収納方法をご紹介。二枚の縦長の板に鍵を挟むこむそのデザインはスイスアーミーナイフとよく似ています。鍵の部分を内側に収納でき、使う時だけ取り出せるのでスペース効率もよく、しかもばらつきません!

断面図

まずは手順1〜7を動画と一緒にご覧下さい。

手順1:材料と道具

材料

  • 木片 x 2 (それぞれ約2.54cm x 9.5cm x 0.3cm)
  • 薄いシートメタル(約5.08cm x 9.5cm)
  • 小ねじ#8用ロックナット x 2
  • 小ねじ #8 x 2 (長さ約1.9cm)
  • 小ねじ#8用ワッシャー x 10
  • 木と鉄を接着可能な接着剤
  • 木材着色剤
  • ポリウレタン

材料

道具

  • ドリル
  • ブリキばさみ
  • 紙ヤスリ/ブロック研磨
  • ペーパーバインダー(小)
  • 鉛筆
  • ものさし

道具

手順2:木片とシートメタルの裁断

まず周りにある丸いものを使って木片の両端に丸い印を付け、のこぎりやナイフを使って木片をその印に沿って切って行きます。切り終わったら今度はその木片をメタルシートに当て、その輪郭をシートに書き込み、ブリキばさみを使って木片よりも少しだけ小さく切ります。

木片とシートメタルの裁断

手順3: ドリルでネジ穴を空ける

木片二枚とメタルシート二枚を重ね合わせバインダークリップで動かないように固定します。両端の丸みを帯びているところの中心に印を付けます(穴の中心同士がおよそ7センチほど離れているのが理想)。

ドリルを使って貫通する穴を一度開け、メタルシートを取り出してから木片にはもう一回り大きな穴を開けることで、小ねじの頭の部分とロックナットが通る大きさにします。ちなみに、木片をテープで止め、バラバラにならないようにしておくと安心です。作業が終わったら、紙ヤスリで表面を磨きましょう。

ドリルでネジ穴を空ける

手順4:フレームの組み立て

メタルプレートの穴に小ねじを挿入し、ワッシャーと鍵を入れます。3/4インチ(およそ1.9cm)のネジの場合、鍵が4本とワッシャーが5つほど入るはずです。メタルプレート、ワッシャー、鍵、ワッシャー、鍵、ワッシャー、鍵、ワッシャー、鍵、ワッシャー、メタルプレートというようにサンドイッチしましょう。

フレームの組み立て

ワッシャーを省いてより多くの鍵を入れることもできますが、鍵同士が引っ付いてしまう可能性があるので入れておく方がよいと思います。また持っている鍵の数が奇数の場合、ワッシャーを二つ入れることによってスペース調整ができます。鍵とワッシャーを入れたらシートメタルの二枚目を追加して、ロックナットで締めましょう。

何枚入れるか

手順5:木片を接着

メタルプレートの片面に接着剤を薄く塗り、木片を上に載せて押さえます。もう一つの木片も同じように接着させ、接着剤が乾くまでバインダークリップで固定します。クリップの跡が付かないようにカードを挟むとより綺麗な仕上がりになりますよ。

木片を接着

手順6:着色

接着剤が乾いたらスイスアーミーキーリングは;ほぼ完成です。しかし、より見映えを良くしたいのであれば木材着色剤とポリウレタンを使って着色してみましょう。

手順6:着色

手順7:完成!

これで完成です。鍵の整理方法でお悩みの方はぜひ試してみてください!

完成!

Swiss Army Key Ring | Instructables via MAKE

Jason Poel Smith(原文/まいるす・ゑびす)

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